2019年2月10日日曜日

猫の健康と尿について 20190210

猫の健康と尿について 20190210
from : ねこかます

初期腎不全と診断されて以来、麿白先生の尿は定期的に採取してpH見たり尿比重見たり、検診の際は持って行って石や他のものが出てないか確認しておりますが。

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尿が一番解りやすい健康のバロメータなんですね。というのも、猫はもともとは砂漠の動物で、少ない水分で尿を濃縮する必要がある故に起こる疾患も多いので。

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ストルバイト尿症で結晶が出た際に処方された抗生物質のアモキクリア錠。
オスは特に下部尿路の疾患が特に多く、麿白先生の初期腎不全、末期の腎不全で保護してうちで看取った黒皇など、猫の腎不全は宿命と言っても過言ではないと思います。

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実は一度参瑚も軽い膀胱炎をやってます。
その時も、何度もトイレに出入りして砂かいてたので病院に連れて行き、エコーでそう診断されました。これが酷くなると血尿が出たり尿がでなくなったりするようですね。
今はトイレに入る動きをしたらpH試験紙を入れて色を見たり。pH6あたりなら大丈夫、pH7以上のアルカリ性に傾いたらになったら要注意です。酸性に傾き過ぎたらそれはそれで別の疾患なのであかんのですけど。

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今になって思うのは、尿をとれるようにする習慣をつけておくってのは大事だなという事。
麿白先生は目の前で放尿してくれるので採取が簡単なんですが、時雉と参瑚はしてくれず。
時雉はシステムトイレのすのこの下のシートを外す方式で採取、参瑚は砂のトイレでないとしてくれないので至難の業。

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麿白先生が何で自分の帰宅を待って目の前で放尿・脱糞するかというと、保護直後からずっと麿白先生が用を足したらすぐにトイレ掃除をしてたので、「自分の代わりに尿や便を隠してくれる」と認識してくれたからなのかなと思ったりしますが、これも特殊な例かもしれません。

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あとは時雉と参瑚の尿チェックをうまくやる方法を考え中です。
時雉はケージ慣れしてるので、割とどうとでもなるんですけど。

猫を飼う前の助言を求められた際には、ケージ慣れとキャリー慣れをさせておいた方がいいとは今までもお伝えしてましたが、尿採取を視野に入れる事も付け加えようと思っています。




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