from : コリーですの。シェルティですの。
ふいにおとうさまが外食に連れて行ってくれました。
仕事が終わり、おとうさまが先に帰宅してゆらミロにご挨拶。私は直帰でお店待ち合わせ。
ゆらミロが待ってるから一時間で帰る。
思えば…本当に人間だけで出かけるケースは激減しました。
昔はもっと犬たちを留守番させて、出かけてたもの。
無駄な時間だった。
そんなに長く生きれない動物なのに、一緒に過ごす時間を大切にしてやればよかった。
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そう思う反面、以前にカードリーディングをした時、「いい犬生だった♪えりぱの犬でよかった♪」と答えたのはほったらかしだったマルチーズだけでした笑
犬の世界と人間の世界を持った方がいいのかも・・と思った瞬間。
マルチーズのプチは、多分シンプルに生きて幸せだったのです。
雨風がしのげて暑くなく寒くなく。清潔な身体とハウスとトイレと朝晩のごはん。
これだけしかしなかったのに、16まで生きて眠るようにすーっと死んだ子です。
小学生~25歳くらいまでを一緒に過ごし、私は自分が遊ぶことに忙しく、家族は何故かこの子を嫌い愛情をそそぐことをせず、ケージ飼い。
忙しい合間に私が必要最低限の世話をするだけ、の子。
ごはんは一生サイエンス。
ステロイドが体に悪いなんて知識もなく、医者の指導通り何年もステロイドを飲んで長生きしました。(ステロイドってすげえじゃん!お医者さんってすげえじゃん!)当時、マルチーズの犬種持病のような感じで心臓疾患からひどい咳が出たのです。
愛玩犬の代表のようなマルチーズが、そんな生き方を幸せでしたと言ってくれるって。犬ってすごいなと思うのです。
いけるとこまでコリーでいって。難しくなったらシェルティにしてシェルティもしんどくなったら最後はしゃあない!ひざ犬や!で、マルチーズはもう一度愛情を注いで飼ってみたいです。私は気を付けないとポケットに入れて飼うような、クソ暑い愛情の注ぎ方をするので、またべったりになってウザがられるかも。
焼き肉からなんでこんな話になったのか。
よくわからないけど、焼き肉翌日、快晴の中、明石大橋をわたってきました!

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