2019年1月25日金曜日

【職人技】 和紙ベッドでごろにゃん 「猫ハウス」「猫ベッド」島根の手すき和紙工房が商品化

【職人技】 和紙ベッドでごろにゃん 「猫ハウス」「猫ベッド」島根の手すき和紙工房が商品化
from : 〓 ねこメモ 〓
1:rain ★2019/01/20(日) 11:23:37.95 ID:+ZGcM6OO9.net
島根県江津市桜江町の和紙職人が作った「猫ハウス」「猫ベッド」が人気を集めている。室町時代から続く手すき和紙の伝統を受け継ぐ工房「石州勝地半紙(せきしゅうかちじばんし)」を営む佐々木誠さん(60)・さとみさん(52)夫妻が商品化した。

自家栽培のコウゾを原料に分厚くすいた和紙を使い、8層、約1センチの厚さに貼り重ねて土台を形作る。色付きの和紙をこんにゃくのりで貼って飾り付け、汚れても表面の和紙だけ貼り替えることで修復が可能だ。

高さ約40センチのハウス型(税込み3万4800円)、長さ約60センチの落花生型(同1万8600円)など5種類がある。受注から完成までは2カ月ほどで、色や形など、要望に応じた注文も受け付けているという。誠さんは「上から大人が座ってもつぶれない。同じ体積の木材より強度が高い」と話す。

昨年1月に売り出したところ、女性を中心に全国から注文が相次いでいるという。さとみさんは「和紙の奥深さを知るきっかけにしてもらえれば」と話している。

注文はホームページ( https://sekishu-kachijiwashi.com )から。問い合わせは同工房へ。(細川卓)
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