from : ボルゾイな生活
カイ父は毎日6時半ごろに起きます
7時過ぎるとユリ母がユリさんを連れて下りてくる
その後、ゆっくり陸ぼんが下りてきて、散歩に連れて行けと『ヒャンヒャン』と鳴くのです
急いで準備して散歩
自転車通学の中学生を行儀よく座って見送るユリさんなのです(笑)
朝の散歩から帰ると、陸ぼんはそのまま階段に向かい二階の寝室に直行するのだが
今日は一度リビングに入った
しかし、やっぱり寝室に行きたい陸ぼん
ユリ母にお願いしてドアを開けてもらいます
(銀次のフードチェックは欠かさない)
そしてこのまま寝室で夕方まで寝て過ごす
昼間のリビングにはユリさんだけ
たまに銀次が現れてユリ母の股に手を入れて暖を取る
夕方は17時近くになってから町内散歩
寝室から陸ぼんを呼び寄せると、階段をゆっくり下りてきた
帰ってきたら、次のユリさんの楽しみは夕飯です
それまではリビングでヘソ天
陸ぼんは散歩帰りに直行で寝室に向かった
そして夕飯までの時間を母のベッドで過ごします
夕飯の気配を感じた陸ぼんがリビングに下りてきた
やっと二人そろった姿を見せてくれました(笑)
急いで夕飯を平らげる
その後はドアの前に立ち『開けろ』とアピール
ユリ母が『陸ちゃん、たまには家族団らんもいいもんですよ』と説得するが
そんなこと何の躊躇もなく寝室に戻っていった陸ぼんなのです
風呂上がりのカイ父の心を癒してくれるのは銀次だ
一日のほとんどを寝室で過ごす陸ぼん
彼は寝室でゆっくりするのが好きなのです
でも、昼間にユリさんが寝室に上がって行くと、なぜかリビングに下りてくるのです
陸ぼんは、ユリさんと二人っきりになるのが嫌いなんだ(笑)

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