from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
十分駅から,列車で瑞芳駅へ。
そこで,途中下車して,タクシーで九分に向かいました。
車掌さんに確認したら,台湾では,途中下車は一度だけOKということでした。
タクシーは,200元ということで,先払いしてスタート。
メーターは倒さず!! 実際は180元程度らしい。
九分に到着。タクシーはここまでしか行けません。
すぐそばに展望台があったので,見に行きました。東シナ海が見えます。
展望台からのパノラマ写真。曇りで,ちょっと残念!写真は,クリックすると大きくなります。
これが九分の地図。基山街は約400m。九分の詳しいことはココ。
さっそく,基山街のお土産物屋・食堂通りに入りました。
とにかく,たくさんのお店がびっしり続きます。それらを詳しく見たい場合はココとココ。
行き止まりの展望台のところから引き返し,直角に交わる階段の路 豎崎路へ。この通りに,
映画 悲情城市の舞台なったり,千と千尋の神隠しのモチーフになったといわれる
阿妹茶酒館(アーメイチャーチウグァン あめおちゃしゅかん 詳しくはココ)という茶芸館があります。
映画 悲情城市(1989年台湾映画)についての詳しいことはココ。
阿妹茶酒館のすぐ前で,上の写真の海悦楼茶坊(ハイユエロウチャーファン)の案内板を発見。
その店の前には,人がいっぱい!
店に入る行列かと思いましたが,とにかく行ってみることに! そうしたら,
その店の前は,阿妹茶酒館の写真を撮るのに絶好の場所であることが分かりました。
夜の阿妹茶酒館は、もっと情緒があります。この写真はネットから借りました。
おおぜいの人達は,写真を撮ったら,店に入らず引き上げていきます。
それでは,店に悪いので,我々は海悦楼茶坊で食事をとることにしました。
テラス席もありましたが、風が強いので、室内は。4人で,3つの料理をシェア!
でも,一つ一つが量が多くて‥‥全部食べるのがたいへんでした。
後で分かったのですが,この店は,とても有名な店のようでした。詳しくはココ。
食事を終えて,豎崎路をさらに下って,バス停でタクシーを拾うことに。
長い階段が続きますが,そこでもワン・ニャンがのんびりしていました。
お店も,ところどころにありましたが,基山街のような賑わいはありません。
バス停には,タクシーが何台か待機していましたが,瑞芳駅までは205元とのこと!
来るときには200元でしたが‥‥ 台北までは1200元で行くとのことでした。
我々は,帰りの切符があるので,瑞芳駅まで。
無事,瑞芳駅に着いて,14:23の列車で,台北に帰りました。
その後は,この旅行でいちばん豪華な食事になりま~~す。
そうそう!!前回の記事のこの写真!
全票と半票の意味が分かりました。
台湾の運賃は,全票=大人運賃,半票=子供運賃ですが,子供運賃は年齢制限ではなく、
身長が基準となり,115~145cmが半票,115cm未満は無料になるのだそうです。
写真の全票の線が145cm,半票の線が115cmを表しているようです。スッキリ!
明日は,クリスマスイブですね。
みなさん
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