from : コリーですの。シェルティですの。
裏に、それはそれは古い古い一戸建てが並んでました。
いずれも独居。高齢者のお宅。
かたっぽのお宅が取り壊しになり、マンション?と見てたら、建て替えだった。
(親族が速攻で引っ越してくるんだ…)
そのうち、お隣も壊し始めた。(この二軒は他人です)
このお宅のおばあちゃんは、仲良くしてもらってたおばあちゃん。
あんたとこの犬だいじにしてもうて幸せやな、と声をかけてくれてたおばあちゃん。
2か月ほど前、ふとおばあちゃん死んだんちゃうやろか…と、本当に本当にふと思った。
どこか施設で元気でいらしたらいいけど。
いずれにしても最後に挨拶したかったし、もう一度ミロちゃん見てもらいたかったな。
田舎の古い戸建てだったらポツンと家だけ残りそうなものだけど、さすが都会。速攻何かに生まれ変わろうとしています。ザックザック家具ごとぶち壊していくサマは冷たいものすら感じる。
マンションじゃなかったらいいな。
(このあたりの住人が増えるのがイヤ)
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