from : ねこかます
うちは麿白先生や時雉がしょっちゅう猫レスリングという体の麿白先生完敗劇場が繰り広げられてますが。
でも、ふたりはいつも一緒。
それはもう、信頼感とかそういう言葉で表せない、猫ならではの見えない何かで解り合えてるのだろうと思ってます。
一方、そうでない二匹の場合。
やいやいきなこもち、大きな顔をするなやい。
たまに睨み合う時雉と参瑚。参瑚は目を伏せます。
と思ったら。
時雉の猫パンチ速射砲!
しかし参瑚は見切ってよけた!
実際は、参瑚のプレッシャーで時雉の手が出ざるを得なかった感じ。
参瑚がおとなしくしてるのは、後ろの自分を意識してるからというのもありますが。
それでも、その15分後にはこんな感じ。
猫は、一度仲間・家族と認めたら、小競り合いはあっても仲直りすら必要なく一緒にいるのをよく見ます。人間と猫の他者とのコードの違いがまた面白いですね。
一方、主に外の猫でいっぺん敵と認定したら、これはまた修復が難しいという難儀な側面もありますが。
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