from : ねこかます
先日、ある外に暮らす猫が肉球をじっくりと見せてくれました。
うーん、やはり外の生活を感じさせる使い込まれた肉球。地面を、大地を踏みしめる為の肉球。
爪も伸びつつも適度な長さ。外での爪研ぎや歩いてたりでやはり自然と長さが削れていくのでしょうね。
対して、参瑚の肉球。家猫ならではの凹凸のはっきりした肉球に。
参瑚も昔はああだったのは勿論ですが、保護直後は脚を怪我して爪が抜けてたので肉球も腫れてたようです。
だいたいひと月くらいで綺麗なモチモチ肉球になりました。
麿白先生自慢のピンク肉球。保護直後の肉球も撮っておけばよかったです。
時雉の黒肉球。
子猫の時は色が淡くゼリーのような肉球だったのが懐かしいです。
家猫でも、加齢で肉球に味が出てきますね。
外の子たちにも、肉球が柔らかくなるような暮らしも悪くないぞと言いたい所ですが。
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