from : ねこかます
その時はあまり猫の事を知らずに、目のデカい猫だなあと思ったのみでした。
公園で猫が子供産んで増えてるみたい…そんな話を近隣の人から聞いて早朝に向かったそこにいた猫が
茶トラ3兄弟の母、つまり参瑚の母猫でした。
最初、かあちゃん猫を子猫かと思うくらいに小柄で細く、そしてこの目。
リアルで見ると、本当にガラス玉のような造りもの感がありました。
馴れてからの顔。うん、美猫。
そう、一般的に猫にとっての凝視は警戒の証。当時はイカ耳の事も知らず。
シャーッと言われたりとかもなかったのでそれほど気にしなかったのと、自分も身を伏せて音を立てずに動かなかったので、なんやこいつ…と思われたに相違なく。
あとで動画などを見返してみると、母キジも身を摺り寄せてモフられたり、かなり懐いてくれてたんだなあと。
それほど懐かれてたという記憶はないのですが、それもあの目力の記憶が強かったからかもしれません。
それにしても目力強い。
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