from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
【お知らせ】
大阪セミナーの締め切りは11月28日(水)です。
まだ空きがありますので、お早めにお申し込みください。
■午前:PONOPONO犬育てワークショップ
詳細はこちら→http://pono2.info/20181020-2/
■午後:PONOPONOリードワークセミナー(犬なし)
詳細はこちら→http://pono2.info/20181022lead/
*携帯アドレスからお申し込みの方は、こちらからのメールが届きません。
メールが届いていない方は、以下からヤフーメールかG-mailなどのアドレスでご連絡ください。
http://ws.formzu.net/fgen/S83130570/
+++++++++++++++++++++++++++
雨が降ったり晴れたり、変わりやすい天気だったが、散歩のときに晴れたのはラッキーだった。
はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はご機嫌で、散歩の途中でわたしが靴を履きなおしていたら、ニコニコしながら待っていてくれた。
はっちゃん、笑顔がかわいい。
この時期、雨が降っていないときは、出入り口を開け放っている。
そうすると、小麦ちゃん(茶白♂16歳)がウッドデッキで自由に日なたぼっこできるし、はっちゃんの出入りも自由だ。
はっちゃんは室内で過ごすことが多いが、ときどき太陽光チャージしに行く。
人間との暮らしは、どうしても不自由なので、なるべく自由度を上げて、快適に暮らせるようにしてあげたい。
自分で行けない場所は最小限にとどめ、移動の自由を確保してあげよう。
キッチンや2階などに行けないように、柵をしている方が非常に多いが、これはやめた方がいい。
柵をすると、かえって興味を刺激されて、あえてそちらに行こうとしたり、見えるのに入れないので柵の前で吠えたりするようになる。
ドアを閉めるのも、興味を刺激されるという点では同じだ。
キッチンで調理しているときは危険だからという方もいるが、犬はすぐに学習するので自分で学んでもらった方があとあと都合がいい。
行けない場所がたくさんあるとフラストレーションでイライラし、興奮して付きまとったり、ウロウロしたりするようになる。
2階などにも自由に行けるようにして、なるべくすべての部屋に入れるようにしてあげたい。
もし家が広ければ、入れない物置部屋が1つくらいあってもいいかもしれない。
だが、廊下を挟んで小さい部屋があるようなつくりだと、すれ違うときに十分な距離を取れなかったりしてストレスの元だ。
小さい部屋がたくさんあるよりは、広い部屋で物が少ない方がゆったりできる。
部屋が狭い場合は、整理整頓してスペースを確保しよう。
整理整頓の前に、まず物を減らすことが重要だ。
物がたくさんあるとどうしても散らかりやすい。
最近は「ミニマルな暮らし」が注目されているので、検索してみていただきたい。
動物と一緒に暮らそうと思ったら、今の自分の暮らしにそのまま迎え入れるのではなく、かれらが快適に暮らせるように、事前に環境を整える必要がある。
人間とは違う習性を持っているのでそれを尊重しよう。
すると、人も動物も快適に楽しく暮らせるようになるのである。
ちょっと片付けようかなと思った方も、十分なスペースを確保してるよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt