from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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はっきりしない天気だったので、夕方散歩を早めに済ませておいた。
こういう日は天気予報が全く当てにならないので、雨雲の動きを見て、犬たちの予報を聞く。
今日は早めがいいね、とのことだった。
うちの近所は犬が少ないので、ほとんど会うことはない。
ストレスいっぱい犬が2頭いるので、その子たちの散歩時間を避ければいいのでかなり楽だ。
もうすぐリードワークセミナーだが、昨日も書いたように、リラックスして散歩するには、リードワークだけでなく散歩場所の選定が重要だ。
とくに、初めて散歩するパピーや、いままで人と散歩したことがない保護犬には、細心の注意を払いたい。
パピーや保護犬の散歩に関するご質問をときどきいただくので、今日はそれについて取り上げたい。
まず、ハーネスに慣れていないので、無理やりつけて嫌いになったりしないように、犬のボディランゲージに注意しながら、嫌がらせないように落ち着いてゆっくり装着しよう。
初めて散歩するときには、ハーネスだけ着けておいて、オフリードでいられる場所を選ぶのがベストだ。
都市部に住んでいる場合は、少し郊外の広い貸切ドッグランがおすすめだ。
広い庭がある場合は庭でいい。
今もしうちでパピーや保護犬を迎えたとしたら、まずは庭でハーネスだけ着けて、リードなしでゆっくり一緒に歩いたり、自然観察したりなどするだろう。
少し行動範囲が広がってきたら、近所に広大な牧草地がたくさんあるので、そういう場所の所有者の許可をとって、散歩させてもらうと思う。
以前に宮古島で、パピーたちが家の周辺を母犬と一緒に勝手に散歩しているのを見たが、それが自然な姿であるとは言える。
はっちゃん(秋田MIX♂6歳)がパピーだったときは、東京郊外に住んでいたが、自然公園が非常にたくさんあるところで、しかも日中はほとんど人がいない公園がたくさんあった。
河川敷は草や浅瀬を越えていくと、誰も入ってこない場所に行くことができたので、そういうところで遊んでもらった。
犬が小さい間や、オンリードに慣れていない間は、リードではなく手芸用リボンや軽いテープ、荷造り紐などをハーネスに結びつけておくといい。
5メートル程度あれば十分で、軽いので犬にとっては装着感が少ない。
と言っても、それを引っ張っては意味がない。
紐が張らないように常に緩めておく。
すでにストレス度が高くて走り回ってしまう場合は、ストレスの原因を減らしつつ、オフリードにできる貸切ドッグランや柵がある私有地などに行こう。
ハーネスであっても、成長途中に身体にテンションをかけることは避けたい。
首輪は頚椎や主要な神経にダメージを与えるので論外である。
パピーに対して、いきなり道路をオンリードでまっすぐ歩かせようとする人が非常に多いが、これが引っ張り歩きを教える最大の原因になる。
というのは、子犬は慣れていないのでチョロチョロするが、そのたびにリードが張ったり、人間が引っ張ったりする。
すると犬は引っ張り返す。
こうして散歩=引っ張り歩きが定着していくのである。
野犬を保護した場合も同じで、野犬時代にはゆっくり歩けていた犬が、人間と散歩するようになるや否や引っ張るのは、こうした人間側の問題行動が原因だ。
ちなみに野犬だったコンちゃんは、オンリード散歩は初めてだったが、安全な場所でのんびりしていたら、とても上手に一緒に歩けるようになった。
ソラさんが保護している元野犬のルカちゃんは、いきなり都会につれてこられて騒々しい場所で引っ張り散歩をされたために、たくさんのトラウマを抱えてしまった。
だが、ソラさんのところでオフリード散歩でリセットすることで、落ち着いてオンリードで歩けるようになり、ハーネス恐怖症も克服することができた。
少し前に野良犬の動画を紹介したが、犬は放っておけばあのように自分でゆっくり歩く。
人間がリードを引っ張れば犬も引っ張るようになるし、犬が安心できないような場所を無理に歩かせようとすれば逃げようとして引っ張る。
そういうことをしなければいいのである。
ロングリードを使うのは、犬が自分で危険を回避することができるし、リードの範囲で自由に行動できるからだ。
それに加えて、人間がぐいぐい引っ張らなければ、犬はリラックスして散歩を楽しむことができるのである。
以下にパピーのオフリード散歩の動画を貼っておくので、ご覧いただきたい。
これを見るとはっちゃんを思い出す。
これはドイツ語圏で、散歩場所はとてもいいのだが、もう少し人間がゆっくり歩いてあげて、ときどき休んだりなどするといい。
こういう風に歩くことで、人間と一緒に散歩するということを自然に学んでいくのである。
散歩デビューの時期に、オフリード散歩のステップを入れることで、犬にとっては散歩の質が向上し、人間にとっては引っ張りの悩みから解放される。
場所を探すのはちょっと大変かもしれないが、その大変さを大きくしのぐ価値があるので、ぜひ取り入れていただきたい。
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