from : ねこかます
おれに触ると怪我するぜ。
そう、茶トラ3号時代の参瑚は触れればキレるナイフ猫でした。嘘です。
うう、ぬくいね。出たくないね。
基本的にパンチして来たり噛んだりというのは懐いてからは一切ない参瑚でしたが、懐く前は爪出しパンチを2回くらい喰らったかもしれません。もちろん、本気ではないですけど。
この滑り台の上でカメラを近づけた際に放たれたのは記憶に残ってます。
この時もなんだこの人間は…という感じでしたがそれほど接近を許さない訳でもなく。
この時は目線にいきなりカメラだったので驚いたのかもで。
こう見ると少年猫ながらに知性を感じる顔立ちだなあと。
ファミリーの猫以外に対する尖がり具合は、母の教えでもあり臆病さの裏返しでもあったのでしょうけど。
そういう意味では、麿白先生と時雉へのファミリー認定は瞬時に行われたという。
麿白先生や時雉は参瑚をデカい子猫と思ったままのようですが、かつては無駄に尖がってた事など知る由もなく。
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