from : ねこかます
自分が社会性という意味で猫に対する認識を改めたのは、茶トラ3号時代の参瑚が敵猫から逃げるだけの兄弟猫の1号を目の前で叱りつけた時なんですが。
ここでいう叱ると言うのは、手が出ないで何らかのコミュニケーションで相手に圧を掛けてる状態ですね。
その参瑚はよく麿白先生に怒られています。
いいかねきなこもちよ、ここの主はぼくだからね。大きな顔をするんじゃないよ。
……。
(…なんで麿公は弱いのにあんなにエラそうなんだよ…)
たぶん参瑚はそう思ってるはず。
いいかいきなこもちよ、調子に乗ってるとぼくもおこるよ。
麿白先生に腰が引ける参瑚。まさか、麿白先生の真の強さに気付いたのか。
おいこら、こっちをむきなさい。
……。
参瑚もしれっとしてるのでした。
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