from : ねこかます
キャットフードの進化には驚かされるばかりで、麿白先生の療法食を色々調べてたら本当に多種多様なものが開発されているようで。
今は嗜好性が高いものも多数あって、食にそれほど執着のない麿白先生も普通に食いつくものがいくつかあります。麿白先生の体調がいいのもそのおかげですね。
ちゅ~るでさえ、pHコントロールのものや医療用のものもあるくらい。
保護猫関連で介護食や流動食の検討などしてても本当にいろいろあって凄いなあと。
普通の猫なら総合栄養食とあるカリカリだけで十分ではあるんですよね。
ある工場を本拠地にしてたムギワラ様はそれで20年も生きました。
ねずみとかを獲って食べるのは、若い猫でないと無理でしょうし。
翻って、人間でもそういう「総合栄養食」があれば生きていけるはずですが、なかなかそういうのはないですね。家猫みたいに三食昼寝付き、仕事は自宅警備と人間の世話みたいな感じであればそういうのでも十分なのでしょうけど。
猫と人間の大きな違いってそういう食性でもありますね。
猫はこれさえ食っときゃ大丈夫みたいな決め打ちができますが、人間はなかなかそういう訳にもいかず。人間のライフスタイルが家猫みたいに均一にならなければそういうのは難しいかもしれません。
猫の総合栄養食でも色々なフレーバーもあり、高価格帯のものもあり。
今後は、より健康によったフードが開発されていくのでしょう。
成分も含めたキャットフード史とかを研究してみるのも面白そうな気がします。
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