from : 犬たちとJubilations!
ウ~吉っちゃんは春にちょっくら外科手術を受けました。
初春のある日、ウ~吉のおケツの毛にウンコがついていることに気付き、なんでこんな肛門から離れたことろにウンコがつくんじゃ!と拭き拭きしようとしたらですね…
それはウンコではなく血が固まったものだったという。
ぐりぐり触ってみると腫瘍らしきものがあり、表面が自壊して出血しているではありませんかっ。
これはタダゴトではない!と即刻病院へ向かったウ~吉くんなのです。
その場ですぐに術前検査と手術の予約を入れました。
しかーし悲観しまくりだった飼い主の悪い予感は当たらず、手術で取り除いたものは悪性ではないただの肛門周囲腺腫だったという…
腰が抜けるくらいホッとしたのはもちろんですが、術前に受けた検査で心臓やら他の臓器もどうやら悪いところはなさそうということにただひたすら感謝し安堵した飼い主であります。
さてウ~吉くんの手術に関しては相当端折りました。
今年一番大きな手術を受けたのは、何を隠そう銀坊であります!!
あっしもたっ画像弄りすぎて汚くなったっ
銀坊12歳、数年前にエコー検査にて肝臓に腫瘍らしきもの発見さる。
エコーにはくっきり腫瘍が写っているんだけど、正直悪性か良性かの判断はできないんだそう。
それはCTでも判別するのは難しいんだそうよ。
悪性だったとしたら肝細胞癌であり、これもまた成長速度は決して速くないらしく、しばらくエコー撮り続けて様子見ということになってたんですね~。
かくして心のどこかに一抹の不安を抱えたまま数年間を過ごすことになるワケなのですが。
その腫瘍、最初に発見したときは2センチ弱の大きさだったのが、年々少しずつ成長しなんと今年になって6センチの大きさに育ちました!
ついでに初めて肝臓数値が跳ね上がったの。
もう一切迷うことなく、若く元気なうちに切除することを決断!!
痛々しい大きな傷跡だけど、安静にさせるのに苦労するくらい元気な銀坊でしたよ。
(元気に暴れて痛くて悲鳴あげておった)
さてこちらの病理検査結果は結節性過形成という良性のものでした。
もうちびりそうなくらい安堵したことは言うまでもナイ…
長年温めた腫瘍だったけど、取ってしまって本当にヨカッタ!安心した!!
良性であっても大きくなりすぎて肝機能に異常をきたしたり、破裂して痛みを伴ったりするので、いずれは取らなければならなかったでしょう。
こちらも術前検査では他に悪そうなところはなく、ふたり揃って元気に次のお誕生日を迎えられそうですよ。
そんなこんなの、この半年の間のウ~銀ちゃんの出来事でした。
今はウ~銀ともに毛が生え揃って手術の痕跡もわからず。
元気な老後を過ごすためのメンテナンスは、多分今年はこれで終了(してほしい)といったところか。
老犬ブラザーズは今日も元気にワガママ放題に生きています。
オマケ…
ウ~銀ちゃんに続いて、ぬゎ~んとウチのオヤジまでも指を手術の夏!!
ウ~銀が痛そうにしているともうそりゃ心配で心配でたまらないのだが、オヤジが「痛い痛い」というとなぜか腹立たしいのであった…
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