2018年10月5日金曜日

栃木拠点・10月5日

栃木拠点・10月5日
from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

~~~重要なお知らせ~~~



東京都世田谷区
玉川田園調布2-12-10-1Fに

オーブンした保護犬・保護猫カフェと

当団体は
何らの関係もございません。



 当法人は
皆さまもご存知の通り

犬猫のストレスを考慮して
保護犬・猫カフェ等の運営は行っていません。

時間単位の預かり業務もしていません。



東京都世田谷区
玉川田園調布2-12-10-1Fの

保護犬・保護猫カフェを運営されている

「特定非営利活動法人
みなしご救援隊犬猫譲渡センター」  は

2011年8月に当団体を脱退したお方が
新たに作られた団体であり

当団体とは
活動理念・内容が異なるまったくの別団体です。



お間違いのないよう宜しくお願い致します。


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犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
朝が来た♪♪

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私は目が覚めると

まず
腕時計を見て時間を確かめて

あんまり早いようだと
《もったいない》からまた寝て

まぁまぁな時間だったら

自分の寝具(笑)を片付ける
シュミレーションをして

《万全の》態勢を整えて
一気に行動します。

寝具ったって

今時期はまだ何も掛けておらず
動物たちの体温だけでイケてるので

敷いているヨガマットと枕だけなんですが

この2つを
サッと取り上げて片付ける動作が

とっても重要で

失敗すると

鹿や山羊の偶蹄(ヒヅメ)と
動きの速い猿の噛みワザにやられ

私の大切な寝具が
ビリビリに破けるのです。

それを阻止するためには

ワン・ツー・スリーの
手早い動作が必要なんです。

これは寝るときも同じことで
山羊や鹿や猿のスキをついて

ヨガマットを敷く・枕を置く

その上に《完璧な体勢》で横たわる
一瞬で山羊・鹿・猿が来る

私は二度と動けない・・・という流れ

私の日ごろの生活ぶりは
おそらく

一般の人には想像もつかないような
《驚き》の連続だと思いますが

私的には
夢にまで見た

もっとも《自分らしい》生活を送っています。

ちなみに
これが私の寝具のヨガマット(笑)



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一瞬の不注意で
ここまでバラバラにされるんですよ

うちの猿たちは破壊の天才ですから♪


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そんなこんなの朝早く
みなしごバスから出て

栃木拠点内に入ると私は
すぐに防犯カメラの映像を見ます。

のぞき趣味みたいですけど
楽しいんですって・・・ホントに・・・



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異常なし!


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こちらも異常なし!


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こちらは・・・あら?
UPAの動きが怪しいぞ!


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今度はここに移動した!
やっぱり怪しい・・・

ズームしてみると


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やっぱり・・・
丸いモノを食べとる!!

UPAのところへ行ってみると


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UPAが食べていたのは梨です。
大好物なんですが・・・

昨日の夜
ご近所に住んでいる支援者さんが

「こゆきちゃんとUPAちゃんへ」
・・・と

そっと外の棚の上に
置いてくださったんだと思います。

果物類が
外にそっと置いてあることは

よくあることでなんですが

私が気づく前にUPAに気づかれたことが
ちょっと悔しいです。


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うちは朝8時から始動します。




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10分前には

「いつでも出るぞ!」
犬たちはもう勢ぞろいです。

でも残念
順番ですから(笑)




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順番が来ると
全速力で出て行って



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オシッコしてウン〇してお水を飲んで

犬たちも
朝はなにかと忙しい♪


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パドックに出ようとして

私の手にある
スマホを見て止まったみたい

犬も猫もほとんどの動物が
カメラを嫌います。


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見にくいですけど(笑)

ここは時の流れもスローな
お年寄りエリアです。



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人間大好きっ子たちは


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朝から
飛びついて転がす(笑)


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同時に朝ごはんの用意も
進んでいます。


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すでに朝ごはんを待つムード


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今日のごはんは
何が混ざっているんでしょうね

楽しみじゃね♪


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今日は《福じごはん》じゃん♪

うちの犬たちは全員
《生意気》に生きているので

ロイカナミディアムアダルトだけじゃ
そっぽを向きますから

毎日なにかしらを混ぜて

「これでよろしゅ~ございますでしょうか?」
・・・と

おうかがいを立てて
《食べていただいている》のです(笑)



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こっぱ強いオッサン猫

※こっぱ=ものすごく




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うちの者が言うには
ものすごく強いらしく

「咬まれる!咬まれる!」
・・・と騒いでいましたが

去勢手術のときに口腔内をチェックしたら

咬みたくても
歯がありませんでした。


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《焼けのやんぱち日焼けのなすび
色が黒くて食いつきたいが
あたしゃ入れ歯で歯が立たない!》

・・・とまぁ・・・寅さんはさておき

たいがい長生きの猫は
歯が抜けてます。

それでも
普通にバリバリ食べています。

それぐらい猫にとって歯は必要ないのかな
・・・って思います。

それよりなにより

《歯痛》《歯茎痛》こそが
猫にとっては死活問題だということ




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写真がひっくり返ってますが
歯茎が膿んでいるのがわかるでしょ

ここに食べ物が当たったら
そりゃ~痛いでしょうよ!

この状態でも歯を抜いて

口腔内のばい菌を殺す抗生剤を飲ませて
様子を見ると

みるみる食欲が出て来るのです。
それは間違いない事実です。


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私が世の獣医師に望むこと


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私は世の獣医さんに

難しい病気を治して欲しいとは
望んでいません。

治るケガや治る病気を
治して欲しいのです。


犬や猫の気持ちになって《親切に》ね

例えば

野良猫の歯が腐っていて
抜歯してほしい世話人さんがいるのに

「この子に麻酔をかけるのは危険だ」
・・・とか言って

歯を抜かないのってどう?

猫が歯が痛いとど~なるか
考えてみてください!

歯が痛い・・・食べられない・・・衰弱する
こ~なりますよね?

なのに

「この子に麻酔をかけるのは危険だ」
・・・とか言って

歯を抜かないのってどう?

衰弱して死んでいくのを見ていろ
・・・ってことですか?

世話人さんが

麻酔のリスクを
ちゃんと理解しているのなら

抜歯すべきだと私は思います。

どの専門書にも

猫に最も多い病気は《腎臓病》だ!
・・・と書いてありますが

それは

家庭の中で大切に育てられて
元気に年老いていった猫が

最終的に腎臓を悪くするのであって

町中にいる野良猫たちは

腎臓の問題より
口腔内の問題を抱えているのですよ!


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先日の
行田市TNR一斉に来て

その後
うちで《終生飼養》で引きとった

まぅちゃんもそう・・・




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世話人さんが病院へ連れて行って
抜歯を頼んだけれど

「抜歯は大変なんだ!」
・・・と断られたんだそう

この子の口の中で
どんなことが起きているか

そばにいるだけで
生臭いニオイもしているし

口の周りの汚れを見たら
およその見当はつきますよね




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奥歯の歯茎が紫色に変化してます。
腐りまくっています。

これは痛い・・・
これじゃ食べられん・・・



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こんな腐った歯なんか要りません!
ちゅうちょなく全部抜きました。




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抜歯が終わったので
ちょっとだけ男前にしました。

あとは自分で
きれいにしておくんなまし♪


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翌朝
みなしごバス猫サロン内の

まぅちゃんです。

朝から男前にしていました♪♪



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缶詰ちゅーる乗せは完食

センシブルにかつお節乗せは
かつお節だけ完食

歯が痛かったら

歯にまとわりつく
かつお節なんて食べられません。



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私は

【明日死んでも後悔しないような
今日を送らせたい】のです。

【好きなモノを好きなだけ食べて
満足して死なせたい】のです。

歯が痛いなら歯を抜く
ただそれだけのこと

私は世の獣医さんに

難しい病気を治して欲しいとは
望んでいません。

治るケガや治る病気を
治して欲しいのです。

犬や猫の気持ちになって《親切に》ね