from : ねこかます
うちの三匹は毛皮の質がはっきりしています。
一番分厚いのが参瑚。だからなのか、ブラッシング大好きでソフトなのより若干荒い方がお好きな様子。感触はモチモチ。毛質は固め。
中くらいが時雉で、普通のおうちの子の毛皮はこんなものだろうなという感じです。
感触と毛質はモフモフで、ビラッシングはどうもくすぐったい様子であってもそこまで嫌がりません。
毛皮が一番薄いのが麿白先生。白猫というのもあって、すぐにシルエットが浮かびます。
毛質は細くてふわふわ、極上のクッション感触です。
ブラッシングされるのはどうも苦手な模様。
毛皮の厚さは参瑚を見てると体質とかよりも後天的な影響の方が大きいのかもしれません。
寒さに弱い猫ですから毛皮の薄い猫はなかなか野良では生き残れないのではないかなと。
そういえば麿白先生は夏に弱く冬に強いのに対し、参瑚は夏に強く冬に弱いのでした。
そう考えると、麿白先生の謎生物ぶりが際立ちます。
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