from : ねこかます
我が家で甘噛み癖があったのは麿白先生のみ。
参瑚は最初からほぼなく、時雉は保護直後のミニ時雉くらいでなくなりました。
貴重な時雉の甘噛みショット。
一般的に、子猫には社会化期と呼ばれる時期があって、そこできょうだい猫や親猫とじゃれ合って噛んだ時の痛みなどを理解して猫としての社会性を身に着けると言います。
参瑚は兄弟猫と、時雉は保護子猫たちの義兄弟猫と共に過ごし、レスリングをする事でそれを身に着けたようです。
麿白先生の甘噛み癖は最初の1年くらいまでなかなか抜けませんでしたが、指を噛まれたらすぐに前脚に噛み付き返すというのをやってたら収まりました。
もちろん本気噛みではないのですが、やられてびっくりするのか、その時ばかりは自分にシャーッと言ってた麿白先生。ただ、すぐに理解したようで。
とはいえ今の猫レスリングを見てても背中に噛み付いたりはよくやってるので、「誰にやっていいかいけないか」「やるとしたらどれくらいの強さか」というのを身をもって理解するのが猫の社会性と思う次第です。
ジバニャンぬいぐるみも麿白先生にボッコボコにされてましたからね。
猫の社会性はあったけど、野良猫の作法はなかなか身に着けられなかった参瑚。
今は窓際で庭を通り道にしてる野良猫とおしゃべりしてるみたいです。
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