from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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どうもすっきりしない天気なのは、台風のせいだろうか。
雨が降ったり止んだりしている。
だが、そのおかげで朝だけは少し涼しいので、気持ちよく散歩できる。
はっちゃん(秋田MIX♂6歳)は今朝、30分ほど歩いた。
夏場は5分ほどぶらぶらして「もう帰るよ」ということがよくあるが、涼しくなるに連れて時間が延びてくる。
はっちゃんは、部屋で過ごすのが好きで、ときどきウッドデッキかその周りで太陽チャージしては、また戻ってきている。
ここまで広い庭はいらないようだ。
さて、昨日、足拭きをしないという話を書いた。
なぜ拭かないかというと、犬の足はとてもデリケートでプライベートな部位であり、そこを「手」で持たれた上に、ゴシゴシ拭かれるというのは、とてもストレスがかかるからだ。
ロングリードがからんだときに、犬の足を持って直すのもよくない。
そもそも、からまないようなリード操作をマスターすることが第一に重要であり、それでもからんでしまったときには、足は持たずにリードを手繰って直す。
人が犬の足を触ることは基本的にないが、爪切りが必要な小型犬は、最低限の接触が必要になるだろう。
ちなみに、マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)もはっちゃんも、爪は狼爪も含めて勝手に削れるので、人間がわざわざ切ることはない。
小型犬の故きなちゃん(パピチワ♀2018年没)はときどき切りに行っていたが、お手入れが必要な犬は余計なストレスがかかるので気の毒に思う。
お手入れといえば、肉球クリームなるものが売っているのをご存知だろうか。
いったいいつどんな犬が必要になるのかと、以前から疑問だった。
というのは、保護犬も含め、中大型犬たちは肉球がしっかり厚くて頑丈だし、故ルルさん(ヨーキー♀2017年没)をはじめ小型犬たちは、ピンクのつるふわな肉球だったからだ。
その疑問を話したら、以前に足を洗ったり拭いたりしていたときには、ガサガサだったと言う方がいた。
それで足拭きをやめたら、つるふわになったのだそうだ。
足を拭いたり洗ったりしたら、当然水分が奪われるので、乾燥してガサガサしてくるだろう。
冬場は痛くなりそうだ。
それで保湿するというのは、いかにも無駄に思えるし、犬にもよけいな苦痛を与える。
シャンプーしておいて保湿するというのも、同じ類の話だ。
まずはそれらをやめるのが正解だろう。
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