from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
いつも
犬猫みなしご救援隊を
支えていただきありがとうございます。
今日は皆さまに
感謝の気持ちを込めて
《秋色ギフト》を・・・
人間が食べるピーマンと
お猿が食べるマクワウリと
うちのお坊ちゃまの
秋の詰め合わせでございます。
どうぞ
ご堪能ください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちでは600g~700gになると
不妊手術を施します。
晴れて自由の身になった
その子たちがキッチンを占領し
ドッタバタと走り回っております。

調味料はいちいち
収容箱に入れなきゃ
「ガチャ~ン」で終わりにされますし
壁紙もこの通り
好きなように剥がしてくださいまし
・・・って感じです。
子猫もやんちゃですが
子狸も負けていません。
うちでは
ネコ&タヌキは
どの猫もどの狸もうまくいきますが
タヌキ同士はダメですね
どの狸もほかの狸を寄せつけません。
ケージ越しにでも近づくと
威嚇しあうので
怖いので
1度も一緒にしたことはありません。
うちでは
タヌキはすべて1匹行動
誰かが自由になっているときは
他の狸はケージレストです。
茶白の子猫の
シッポの立ち具合を見てわかるように
子狸と子猫は
すんごい仲良しです。

スリスリしながら
仲良くご飯を食べます。
子猫と子狸でさえ
種を超えて共生できるのに
なんで人間は
他の動物と
共生しようと努力せんのじゃろう?
他の動物を排除することばっかり考えて
バカすぎるね人間は・・・
掃除が終わりました。
終わったって1回の掃除が・・・です。
子猫がいるところは1日中エンドレス
ずっと掃除です。

真ん中に
黒い大きなオジサンがいます。
このオジサン
事故に遭ってオシッコ&ウン〇を
溜める機能がダメになり
圧迫排尿&排便させても
チビチビ漏らしてしまうのですが
一生ケージってのもどうかだし
ここなら
1日中掃除する場所だし
ここで暮らすかな・・・と

「オシッコやウン〇が漏れる猫と
子猫を一緒にするのか」
・・・という
どんだけ清潔を望めば気が済むの的な
ご意見にお答えすると
うちは一般家庭と違って
保護&育成施設ですから
一般の人が思う
一般常識よりも
一段上のことができると思うので
一緒にしても無問題かと

敷物から外れても
子猫たちのそばにいるオジサン
ちょっとばかし
体が不自由で漏らしてしまうけど
なんかいじらしい・・・
私はここで
チビチビ漏らしてもええと思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
口回りの負傷猫ってのが来ました。
『歯?歯茎?』
「アゴみたいですよ」

ごはんは食べる?

食べますね・・・
やっぱりアゴですね・・・
うちでは
よほどの《瀕死状態》でない限り
負傷猫が来ても
その《負傷部位》を即刻見たりしません。
よくよく生活を見て
猫を知り傷病を読み取る感じです。
時間をかけないと
猫がストレスになるからです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌々日
ちゃんとごはんも食べるし
手術できそうじゃし
見てみるか・・・と・・・ようやく・・・

おや・・・お年寄りじゃね・・・
そして
問題は完全にアゴですね

あらぁ・・・マジかよ・・・
横から郷原が
「これはケガじゃないでしょ?」
・・・と
いらんことを言うな!
1mgの心配もせず
調子よくカサブタを剥がした私も
見た瞬間に息が止まり
《あんまりいい気持ちはしません》でしたが
だからと言って
今結論を出さなくてもええじゃん

動揺したのか
いつもの青い薬を
少し塗ろうとしてドバ~ッと出て・・・
かなり失敗して
私の手も真っ青です。
ケガならこれで絶対に治ります。
もし・・・
もし・・・
悪性の腫瘍ならど~するか?
ど~もしません。
この部位を切除することは
猫の生活の質を落とすだけですから
私は《このまま》を選択します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
頸椎(けいつい)損傷
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人間もですが
首はだいじですねぇ・・・
ほんの1分ほど
首がモノに挟まった子猫が
たった1分で
頸椎を損傷してしまったみたいで
まったく動けなくなり
その日のうちに《終生》で来ました。
私たちは望みを強く持っていたので
うちに来てから今日まで
治療を続けてきましたが
事故から1週間経っても変わらないので
このままかな・・・と

来たときは
両手が浮腫っていたので
点滴の留置針も足から入れたのですが
浮腫は1日で引きました。

チュールを舐めさせて
おいしいね
おいしいね
自分では
排泄することすらできませんが
・・・でも見て!
自分で食べることはできます。
たいしたもんです!!
私たちは
この子が生涯寝たきりになっても
楽しく暮らせるように
何か考えにゃ~いけんです♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちのキツネがご迷惑を・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちに毎晩
餌を食べに来るキツネたちが
バスタオルから長靴からバケツから
ありとあらゆるものをくわえて持って行って
穴を掘って埋めるんです。
※埋め切れてない(笑)
キツネの習性なんでしょうね
埋めている場所は
うちから300m~500m離れた場所で
土地の持ち主が見たら
《明らかにうちの備品》ですから
「なんの嫌がらせか!」
・・・と
近隣トラブルになりかねません。
・・・なので年に数回
土地の持ち主に了解を得て
キツネに持って行かれたモノを
掘り出しに行っています。
草がボウボウの今時期は
探しにくいですけど
・・・だからと言って
知らんぷりをしていたのでは
キツネが嫌われるだけなので
ちょっと怖いけど草むらを歩く・・・
次回は
真冬を予定しております。
犬猫みなしご救援隊を
支えていただきありがとうございます。
今日は皆さまに
感謝の気持ちを込めて
《秋色ギフト》を・・・
人間が食べるピーマンと
お猿が食べるマクワウリと
うちのお坊ちゃまの
秋の詰め合わせでございます。
どうぞ
ご堪能ください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちでは600g~700gになると
不妊手術を施します。
晴れて自由の身になった
その子たちがキッチンを占領し
ドッタバタと走り回っております。
調味料はいちいち
収容箱に入れなきゃ
「ガチャ~ン」で終わりにされますし
壁紙もこの通り
好きなように剥がしてくださいまし
・・・って感じです。
子猫もやんちゃですが
子狸も負けていません。
うちでは
ネコ&タヌキは
どの猫もどの狸もうまくいきますが
タヌキ同士はダメですね
どの狸もほかの狸を寄せつけません。
ケージ越しにでも近づくと
威嚇しあうので
怖いので
1度も一緒にしたことはありません。
うちでは
タヌキはすべて1匹行動
誰かが自由になっているときは
他の狸はケージレストです。
茶白の子猫の
シッポの立ち具合を見てわかるように
子狸と子猫は
すんごい仲良しです。
スリスリしながら
仲良くご飯を食べます。
子猫と子狸でさえ
種を超えて共生できるのに
なんで人間は
他の動物と
共生しようと努力せんのじゃろう?
他の動物を排除することばっかり考えて
バカすぎるね人間は・・・
掃除が終わりました。
終わったって1回の掃除が・・・です。
子猫がいるところは1日中エンドレス
ずっと掃除です。
真ん中に
黒い大きなオジサンがいます。
このオジサン
事故に遭ってオシッコ&ウン〇を
溜める機能がダメになり
圧迫排尿&排便させても
チビチビ漏らしてしまうのですが
一生ケージってのもどうかだし
ここなら
1日中掃除する場所だし
ここで暮らすかな・・・と
「オシッコやウン〇が漏れる猫と
子猫を一緒にするのか」
・・・という
どんだけ清潔を望めば気が済むの的な
ご意見にお答えすると
うちは一般家庭と違って
保護&育成施設ですから
一般の人が思う
一般常識よりも
一段上のことができると思うので
一緒にしても無問題かと
敷物から外れても
子猫たちのそばにいるオジサン
ちょっとばかし
体が不自由で漏らしてしまうけど
なんかいじらしい・・・
私はここで
チビチビ漏らしてもええと思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
口回りの負傷猫ってのが来ました。
『歯?歯茎?』
「アゴみたいですよ」
ごはんは食べる?
食べますね・・・
やっぱりアゴですね・・・
うちでは
よほどの《瀕死状態》でない限り
負傷猫が来ても
その《負傷部位》を即刻見たりしません。
よくよく生活を見て
猫を知り傷病を読み取る感じです。
時間をかけないと
猫がストレスになるからです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌々日
ちゃんとごはんも食べるし
手術できそうじゃし
見てみるか・・・と・・・ようやく・・・
おや・・・お年寄りじゃね・・・
そして
問題は完全にアゴですね
あらぁ・・・マジかよ・・・
横から郷原が
「これはケガじゃないでしょ?」
・・・と
いらんことを言うな!
1mgの心配もせず
調子よくカサブタを剥がした私も
見た瞬間に息が止まり
《あんまりいい気持ちはしません》でしたが
だからと言って
今結論を出さなくてもええじゃん
動揺したのか
いつもの青い薬を
少し塗ろうとしてドバ~ッと出て・・・
かなり失敗して
私の手も真っ青です。
ケガならこれで絶対に治ります。
もし・・・
もし・・・
悪性の腫瘍ならど~するか?
ど~もしません。
この部位を切除することは
猫の生活の質を落とすだけですから
私は《このまま》を選択します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
頸椎(けいつい)損傷
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人間もですが
首はだいじですねぇ・・・
ほんの1分ほど
首がモノに挟まった子猫が
たった1分で
頸椎を損傷してしまったみたいで
まったく動けなくなり
その日のうちに《終生》で来ました。
私たちは望みを強く持っていたので
うちに来てから今日まで
治療を続けてきましたが
事故から1週間経っても変わらないので
このままかな・・・と
来たときは
両手が浮腫っていたので
点滴の留置針も足から入れたのですが
浮腫は1日で引きました。
チュールを舐めさせて
おいしいね
おいしいね
ちゅーるを
ドライと一緒にお皿に入れて
ハイ食べて♪
ドライと一緒にお皿に入れて
ハイ食べて♪
自分では
排泄することすらできませんが
・・・でも見て!
自分で食べることはできます。
たいしたもんです!!
私たちは
この子が生涯寝たきりになっても
楽しく暮らせるように
何か考えにゃ~いけんです♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちのキツネがご迷惑を・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちに毎晩
餌を食べに来るキツネたちが
バスタオルから長靴からバケツから
ありとあらゆるものをくわえて持って行って
穴を掘って埋めるんです。
※埋め切れてない(笑)
キツネの習性なんでしょうね
埋めている場所は
うちから300m~500m離れた場所で
土地の持ち主が見たら
《明らかにうちの備品》ですから
「なんの嫌がらせか!」
・・・と
近隣トラブルになりかねません。
・・・なので年に数回
土地の持ち主に了解を得て
キツネに持って行かれたモノを
掘り出しに行っています。
草がボウボウの今時期は
探しにくいですけど
・・・だからと言って
知らんぷりをしていたのでは
キツネが嫌われるだけなので
ちょっと怖いけど草むらを歩く・・・
次回は
真冬を予定しております。