from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
厚真町に入り
災害の様子を
心に刻んだ後、
厚真町役場に行き
紹介された
ボランティアセンターに
足を運びました。
そこで
責任者の方の
お力添えもあり
ふたたび
役場に戻るのであった。
んん
なぜかって
避難所に入り
被災者のかたと
お話しするのは
この時期には
とても難しいことで…
理由は
役場に貼ってあった
コレデス
なかなか
許可が下りずに
あっちこっちに
外で待たされた
ボランティアセンターは
この日の
ジリジリと
肌に食い込む暑さで
こりゃ参った~って
感じでした
あっつ、
自衛隊機が…
ご苦労さまです。
救済活動を
されている方や
ここに来る
ボランティアの方々は
汗を拭きながら
活動されてるんだ。と
こんなことで
フーフー
言ってられないです
身も心も
引き締まりました。
厚真町役場の
すぐ裏にある
総合ケアセンター
ゆくりの
駐車場には
救援活動の
自衛隊車が常駐。
手前の白い車は
Soft Bankの
Wifiスポットでした。
実は
docomo、au
もみんな
被災地での
無料Wifiスポットを
開放しているんですよ。
本当に
ありがたいです
可愛い
わんちゃんと
出会いました。
飼い主さんは
避難所にいる
知人をたずねて
来ていたようでした
ニャン友さんの
支援物資がたくさん
猫用がなかったので
このあと
旭川市動物愛護センター
あにまある
の名前で
使ってもらえるように
お願いしてきました。
みなさんからの
愛情の
支援物資です
ここで
気を引き締めて
厚真町役場に
戻りました。
この日は
役場前に
犠牲者の方を
追悼する献花台が
設けられ
正午から
黙とうがありました。
マスコミのカメラで
いっぱいでした。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0916m040096/
祈りを胸に
どうにか
がんばらなくてはです。
ボランティアセンターが
開設されてからは
個人的な活動は
許可が下りず
すべて
ボランティアセンターの
傘下で
動くことに
なるようでした。
しかし、
色々な奇跡が重なり
厚真町の総務課から
避難所での
聞き取りの
許可を
いただけました。
お世話になった
みなさまには
心から感謝しています。
ありがとう
ございます
これから
道内でも
本格的な
ペットとの
同行避難が
ごく自然な流れで
行われるように
なること。
そして、
仮設住宅や
その後に暮らす
町営住宅でも
それまで犬や猫と
暮らしていたご家族が
離れ離れにならずに
その後も
一緒に暮らせるようにと
被災者の方の
現状をきちんと
まとめて
避難所の責任者が
保管をするようにしたい。
そのデータを使い
登録ボランティアが
共有した
活動ができて
被災者の方の
ペットとのしあわせへと
つなげたいです。
それが
私たちの願いであり
目標としている
大事なコアの
サポート部分です。
今回は
旭川市の避難所運営
マニュアルの中の
をお持ちして
ご提案させて
いただきました。
これから
被災者の方と
お話をさせて
いただきます
ケアセンターの横に
総合福祉センターがあり
厚真町の
中心の避難所に
なります。
おおよそ半分の方が
こちらの避難所に
いらっしゃいます。
1階や2階部分に
分かれて
478名の方が
暮らしています。
ご家族を
なくされたり
土砂災害で
家屋をなくした方が
生活されています。
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/101_2_r_20180913_1536803152142816
そういった
避難所の中に
向けて
カメラの
シャッターを
押すのは
私にはできません。
画像はありませんが
申し訳ありません。
この日は
広い室内の中には
ほんの数えるほどの
方しかいらっしゃらなくて…。
休んでらっしゃる
方もいるので
静かにそばに行き
聞き取りを
はじめました。
あるおばあちゃんは
と軽くほほえみ
と教えてくれました。
そして…
の言葉に
私たちは
うなずくことしか
できませんでした。
情けないし…
この聞き取りは
本当によかったのかと…
自責の念に
心が痛むばかりです。
そして
周りの方がみんな
ペットを連れてきてることを
教えてくださった方は
この時間、
苫小牧では
この災害で
亡くなられた方の
葬儀が
行われていることを
優しく
教えてくださいました。
あと1時間ほどで
戻ってくるので
また
その時に聞きにきて
くださいね。と
やさしく
笑顔で…。
みなさん優しくて
本当にすごいです。
みなさん
外の車の中に
犬や猫を置いているそうで、
心配な方は
外にテントを張り
犬と生活していました。
お礼を言って
お戻りになるまで
外にいることにしました。
いました。
ちっちゃな
柴犬です。
写真だと
緊張してみえますが
とってもとっても
優しいこで、
おとなしいけど
呼べば
しっぽをふって
寄ってきてくれます。
パパママのこと
頼むね~。
そういうと
うなずいた気がしました
この場所は木陰で
芝生もきもちがよいし
とっても良いですね。
こちらが
ワンちゃんと暮らす
テントなんですね。
みなさん
工夫して生活されています。
でも、
鳴き声やにおいも
気を遣わずに
避難できる避難所が
必要です。
寒くなって
テント生活は
とても苦しいです。
飼い主さんの
心の声が聞きたいです。
その後
避難所の入り口に
戻ると
黒い喪服を着た
方々が戻ってきました。
おじいちゃんや
おばあちゃんが多く
気力なく
背中も曲がってみえます。
皆さんのお顔からは
心の底からの
疲れが伝わってきて…。
哀しくなり
こんな時に
聞けない…そう思うと
足早に
避難所に入り
さきほど
お話した近所の方に
連絡先をお渡して
また出直してくることを
お伝えしていました。
そして、
私たちは
厚真町で
唯一
ペットと同伴避難ができる
避難所に向かうことに
しました。
厚真中央小学校の
一室が
飼い主とペットが
いっしょに避難できる
避難所だそうです。
そのお話は
またあした
よろしくお願いします。