from : ボルゾイな生活
児童文学『ごんぎつね』新見南吉の半田市矢勝川のヒガンバナ
秋の行楽シーズン、やっと天気に恵まれて
朝8時、ゆっくり自宅を出発した
伊勢湾岸道をひた走る
毎日鼓ヶ浦海岸から、伊勢湾を挟んで眺める知多半島へ
新見南吉の出身地半田市を目指す
1時間半後、半田市矢勝川の土手に咲き誇るヒガンバナ
本日のお伴は
ショコタル家のショコラとタルト
そして最近売り出し中のムギにはムギ母ムギ姉
残念ながらムギ父は仕事のため欠席
こんなに楽しい旅なのに、悔し涙を流していることだろう
ちなみに本日のムギのお尻
矢勝川土手の左岸をボルボル行列5頭と6人でヒガンバナを愛で歩く
ワンコ連れもたくさんすれ違う
道端に小さいサングラスが落ちていた
多分ワンコの物だろう
心当たりの方はムギ母までお問い合わせください(笑)
『ヒガンバナに水をやっていた仔象さんが迷子になってお母さまを探しています
すぐにこちらまでお戻りください』
尚、矢勝川周辺には野犬が出没するようです
充分にお気をつけてください
案内図によると、田んぼアートがあるらしい
1kmほど歩くと、その現場に到着した
でんでん虫の絵のようだが、現場で見てもかなりの想像力が必要だ(笑)
写真を見るとなんとなく見えなくもないこともない(回りくどい)
その向こうにはやっと橋が見えてきて、その場所で引き返すことにした
橋の上でムギ姉が護岸のヒガンバナを写す
その景色はこんな感じ
右岸を下っていくと、対岸の人波がすごいことになってきた
そこから見える駐車場の順番待ちもかなりの列になっている
観光地に向かうときは、なるべく午前中早くにお越しになることをお勧めします
往復で何km歩いただろうか?
気温もどんどん上がって30℃越え
陸ぼんはほんのちょっとの日陰を見つけ座り込む
陸ぼんよりは日陰の見つけ方が上手なムギ
あと少し頑張りましょう
ヒガンバナ見学を終えて、美味しい水にありつくワンコ達
一番の若者が地面に倒れ込むのだった
2時間ほどのヒガンバナの旅を終えて、駐車場に戻る
そこには、梨の切れ端のようなキノコが(笑)
その後、近くのファミレスで反省会の昼食を取る
食後は次の目的地へ
その様子は、次回に続く

にほんブログ村