from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
大阪セミナー「犬と体で会話しよう」のレクチャー部分のDVDの販売を開始します!
こちらをご覧ください。
++++++++++++++++++++++++++
午後から雨が降ったり雷が鳴ったりしている。
犬たちも部屋に避難してきた。
ちょうど頂き物のマンゴーがあったので、みんなで食べた。
マンゴーは甘いので大人気だしわたしも好きだ。
荒れ模様の日にちょっとしたいいことがあるとうれしくなる。
こんな日は、はっちゃん(秋田MIX♂6歳)がマルちゃん(大型犬MIX♂10歳)にガウらないようにニアミスに注意する。
先日も書いたが、予防が大事なのだ。
ガウガウになるのは、散歩時の門の出入りなので、それだけ気をつければいい。
順番を待っているほうに室内にいてもらえば、平和におさまるので簡単なことだ。
そのほんの少しの手間を面倒がったり、「ずっと喧嘩してないから大丈夫だろう」などと油断すると、失敗することになる。
はっちゃんは長らくマルちゃんにガウガウしていないが、完全に忘れてしまうまでは危険は避けるのが原則だ。
カウンセリングをしていて非常に多いのが、「もう落ち着いたのだからいいだろう」と、犬や人などに会わせて犬を興奮させてしまうことだ。
会わせても興奮しない、飛びつかない、ガウガウしないと確信が持てるようになるまでは、ずっと回避を続けよう。
グイグイ前のめりになっていたり、突進しようとしたり、吠えたりしているときはもちろんダメだ。
距離を取ればスルーできるという状態を何か月あるいは数年続け、人や犬がこっちを見たり、声をかけられたりしても反応しない状態になったら大丈夫である。
それでも、最初のうちは接近した状態で何秒か経過したら、「もう行こうか」と促そう。
いつまでも留まっていると興奮してくるし、ストレスもかかる。
ありがちなのが、犬が興奮している状態で近づかせたのち長い間留まり、その結果、吠えや飛びつきなどの行動を招くということだ。
こういう状態のときには、犬に大きなストレスがかかっているのである。
他方で、誰かれかまわず挨拶に行く犬がいる。
そういう犬はフレンドリーだと思われがちだが、見ず知らずの人に見境なく近づくというのは、興奮状態にあるということであり、犬としては逸脱行動と言える。
人間同士だったら、道で会う知らない人には、ほとんど反応せずにすれ違っていないだろうか。
犬の場合もそれが基本である。
近所の顔見知りの人には軽く挨拶をし、親しい人とは少し言葉を交わす。
犬の場合も同じ感覚だ。
知らない人はカーブを描いて(カーミングシグナル)スルーし、顔見知りはにおいを嗅ぎに行く程度、親しい人には少し甘える。
顔見知りに飛びつくとか、友達犬にはしつこくにおいを嗅いでそのうちマウントするなどという行動は「興奮」によるものなので、相手が遠くに見えた時点で回避する。
犬によってはなかなか挨拶できる状態にならない場合もあるが、それなら挨拶に行かなければいいのである。
「こうあってほしい」というのは飼い主の都合なので、それよりも自分の犬の都合を優先してあげよう。
ストレスマネジメントには時間がかかるので、自分の希望は棚上げしておこう。
ちゃんと回避しようと思った方も、自分でスルーするようになったよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt