from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
まず始めに
大阪地震により
被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
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6月18日(月)
岐阜の名神高速養老Pで
車中泊した私たちが
みなしごバス内にいる動物たちの
朝のお世話をしているときに
大阪地震が起きました。
その1時間後に
岐阜の野村まりさんから
「養老あたりも
震度4だったから相当揺れたでしょう」
・・・と言われましたが
私も田原君も
朝のお世話に必死で
全然気づきませんでした。
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そのまま高速で
広島を目指しましたが
京都南で降ろされ
京都市内をウロウロ・・・
大型車は
通行できない道路もたくさんあるので
こんなときは不便です。
このままじゃ
ど~にもならないので
名神高速を米原まで戻って
北陸から山陰を通って帰るか
・・・と
来た道を戻りました。
もうちょっとで米原
・・・ってときに
「近畿高速道路全盛開通」
・・・との情報
戻った方が早かろう
・・・と
またまた来た道を戻りました。
18日の午後には
予定があって
広島に
居なければならなかったのですが
岐阜・滋賀・京都を
行ったり来たりした分遅くなり
あきらめて
車中泊することに決めました。
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・・・と
そこで問題発覚!!
「こゆちゃんとUPAの
チモシーがない!」
・・・と《あの男》
「今日帰るつもりじゃったけぇ
栃木を出るときに
2日分しか積まんかった」
・・・と
ムッときた私は
『チモシーなんて軽いモノ
2日分とか小さいことを言わんで
箱いっぱい積めばええじゃん
まったく
危機管理がなっとらんのぅ!』
反芻動物に食べ物がないとか
ありえんことです。
プンプンしながら
高速Pの草むらを探し歩くと
いいモノを発見♪
『これは大好物じゃ!』
・・・けど私は草むらは
あんまり好きじゃない・・・
ハサミと20Lの袋を数枚渡して
『これいっぱい採って来て!』
笹です。
大好物です。
笹を採って来るなり
《あの男》はUPAに
「これだけの笹を採るのは
大変じゃったんで~」
・・・とか言ってました。
『チモシーを大量に乗せんかった
お前のせいじゃ!』
・・・と
心の中では思いましたが
『よかったねぇ・・・
お父さんが優しい人で♪
みんなで
ありがとうって言おうねッ♪』
・・・とまとめました。
男というイキモノは
使ったらホメて礼を言えばO・K
・・・ってのが私の持論です♪
こゆきも笹は大好物です。
※左のチモシー畑は
こゆきのトイレです。
あとは
野村まりさんからもらった
ビワとプラム
メガネのオバチャンからもらった
バナナがあったので
なんとか夜を越せました♪♪
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翌朝
いよいよ広島に着くってときに
スマホがないことに
気づきました。
夜寝るときは持っていて
寝る寸前に
こゆきの隣りに置いて寝たハズ・・・
探すと
こゆきの隣りにある
こゆきの水入れに私のスマホが・・・
ちょっとした水没です。
「ここしかない」ってとこに
ドンピシャで入れていました。
スマホ水没のため
曇ってます・・・
これは困った・・・
乾くのを待とう・・・
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6月19日(火)
予定より1日遅れて
広島本部到着
・・・なので
広島に帰ってからは
遅れた1日分を取り戻すのに
すったもんだ・・・
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広島県内ある
すべてのセンターから
猫全頭の引き出しを行っている
広島本部では
この時期
子猫がわんさかいて
お世話をしている
うちの者は大変でしょうけど
たまに帰っては
子猫を抱いて
『ヨシヨシ』しかやらない
私にとっては
パラダイス
楽しい我が家です♪
うちの者が言うには
「今年は
センターから来る
乳飲み子が少ないです」
・・・と
たまたまなのか
広島県人が
「せめて離乳するまでは」
・・・と
センター持ち込みのタイミングを
待ってくれているのか知りませんが
乳飲み子が少ないことは
喜ばしいことです。
センターに持ち込むこと自体
《悪》ですけど
子猫をセンターに持ち込むような
バカなヤツは
自分の目の届く範囲から
ど~やってでも
子猫を追い出します。
子猫をセンターに持ち込むような
バカなヤツは
何を言っても聞きゃ~しません。
言うだけ損なのです。
かく言う私は
2013年ごろに
センターの前に陣取って
猫を持ち込むヤツを
片っ端から問い詰めたことがあります。
子猫をセンターに持ち込むような
バカなヤツは
いくら命の尊さを語っても
通じる相手ではなく
「じゃあ川に捨てる山に捨てる」
・・・と言い出します。
そ~なると
私もぐうの音も出んでしょう!
子猫の姿を
見てないならまだしも
目の前の段ボール箱の中で
「ミ~ミ~」鳴いている子猫を前に
『気持ちがええ!
捨てたけりゃ~捨て~や!』
・・・なんて言えんでしょう
・・・だったら
何も言わないで何も見ないで
黙って
持ち込まれた子猫も成猫も全頭
引き出していた方が
私たちの
精神衛生は保たれます。
子猫をセンターに持ち込むような
バカなヤツの
不気味な顔を見たところで
そんなもん
クソの役にも立たんしねッ!
(ちょっと負け惜しみ)
今現在
広島県はまだ
私たち民間の手を借りて
殺処分ゼロを更新していますが
広島県は
自分の足で
殺処分ゼロに向かって
歩いていくための準備を
着々と行っています。
あと1ヶ月待ってください。
広島県は
その第一歩を
大きく踏み出すハズですから♪
広島市のセンターから
猫全頭の引き出しを始めて5年
広島県のセンターから
猫全頭の引き出しを始めて2年
広島市も広島県も職員獣医は
猫の不妊手術の腕をあげ
負傷猫の応急もぐんぐん上達し
助かる命も増えたし
あとは
広島県民の意識じゃ!
これを上げていくのは至難じゃが
広島の場合
県や市
行政がやる気なので
飼い犬や飼い猫・野良猫の
不妊手術が当たり前になり
わからず屋のコンコンチキは
無視してO・K!
・・・な
世の中になるでしょう♪
あ!そうそう
パソコンに送られてきているメール
ぜんぜん読めていません・・・
私のメールBOXは
今日もまだ3200通を超えたまま
読むと次が来くるので
いつまで経っても
3200通から抜け出せない感じです。
一番多い質問は
「今一番何が足りていませんか?」
ありがたいことに
この質問が一番多いです。
そこで
この場を借りて答えます。
この時期
いくらあってもありがたいものは
形状が新しくなった
★ロイヤルカナンのキトンパウチ
ローフもグレーピーも
どちらもよく食べてくれます。
これを保温器で温めてから
与えています。
あとは
★ロイカナ猫ミルクと
★ナチュラルプラスの
とれたてヤギミルク
そしていつもの
成猫&成犬たちのための
★かつお節
★ささみ姿ジャーキー
★いりこ等のおやつ類
ナチュラルプラスの
とれたてヤギミルクは
香りもよくて
お腹に優しいので
闘病中の子に与えています。
★印のものを
よろしくお願いいたします。
送り先
731-0234
広島市安佐北区可部町今井田690-2
NPO法人犬猫みなしご救援隊
325-0014
栃木県那須塩原市野間308-1
NPO法人犬猫みなしご救援隊
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呉のセンターに持ち込まれた
疥癬の猫
とっても
甘えん坊なので
飼い猫ですよ!
飼い猫を捨てたんです!
飼い猫は
捨てられたら生きて行けません。
食べるものを探す能力も
ないですし
縄張り争いにも勝てません!
飼い猫を捨てる行為は
殺す行為です。
そもそも
動物を捨てる行為は
完全な違法行為で罰せられるんで!
汚い言い方ですけど
お金を払うなら
私が引き取るけぇ捨てんでください!
重度の疥癬で
角膜もやられていますね・・・
体力があれば
疥癬にはなりませんが
体力がない人が
疥癬の犬や猫を触ると
うつることがあります。
私は若い頃は
一度もうつったことはないですが
中高年になってからは
ほぼ毎回うつります。
・・・が私の場合
薬を飲めば
数日痒いだけで治るので無問題です。
このカサカサの皮膚は
疥癬(ヒゼンダニ)が
生息して食い散らかしたカスです。
疥癬はレボリューションで治す
・・・という人もいますが
私は時間のかかる
まどろっこしいことはイヤなので
イベルメクチンを使う
即効性がある治療を支持しています。
二次感染を防ぐための
抗生剤も同時です。
翌日には
死んだ皮膚がボロボロ落ち
痒みは
一気になくなります。
・・・が
《状態が悪いから》
疥癬になったので
うちでは
必ず点滴も並行して行います。
耳の中もヒドイね・・・
いい子なので
ストレスにならない程度に
ちょっとだけキレイにしました。
時間的に我慢の限界だと思い
もう片方の耳は後日
ストレスに弱い猫相手ですから
なにごとも
猫の気持ちを無視して
無理やりやっちゃダメです!
疥癬は
濃厚接触+体力いかん
・・・でうつるのに
私は昔
無知だったために
重度の疥癬の野良猫を
見殺したことがあるのです。
その子を見かけたときが
日曜日で病院が休診・・・
私は
自分ちの子に
疥癬がうつることを恐れ
その子に
「明日またここにおいで」
・・・とか言って
その場でサヨナラしたのです。
翌日
その子は現れず
その後も現れず
どこかで息絶えたのだと思います。
私が見殺したのです。
そのことがあってから
余計に私は
疥癬の子は
犬でも猫でもタヌキでも
いとおしくて申し訳なくて
とにかく助けたいのです。
耳掃除を我慢したから
ご褒美に
ナチュラルプラスの
ヤギミルク♪♪
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川に流されていた子猫
広島市のセンターから
川に流された子猫が来ました。
センターの職員も
プンプンに怒っていましたが
広島市は
川が多いから厄介なんですよ!!
この子たちが入っていた
キャリーのティッシュには
その辺で見たことがないような
微粒子の砂が付着していました。
わかりますかね?
雨が降った翌日の川は
濁っています。
それかな・・・と思います。
子猫を川に流すヤツには
同じ目にあってもらおうじゃない!
『夏の夜
呪う相手がまた増えた』
一句できたッ(笑)