2018年6月17日日曜日

チャウチャウに多い病気の話と近況

チャウチャウに多い病気の話と近況
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

今日は、日がな1日外遊びをしてます。

まぁ君は草でやられるので、一人で砂利にいますが

レニ・チョビンが土地のラン

他の5匹は広いランで走り回っております。


今年は、大きな屋根の補修をしようと思っています。

とりあえずでテキトーにつくったので

私的に気に入らないんですけど、補修できるだろうか

図面も無くテキトーに組んだ屋根だったので

補修も大変!でも波板を外して補強してから貼り直したいなぁ

と・・・・・大雪にも耐えたので

大丈夫なんですがね

今年は作ったハウスも塗り直す予定ですが

それを明るい色に塗り直しても、あの屋根のままではねぇ・・・

という事で、頑張る予定。

今、単管パイプで作るガレージなどを参考に

補修計画中です!

今年は日焼け必須ですね~あはは




と、ここまでは数日前に書きました。笑

ちょっとバタバタ忙しくて、facebookも

見て、たまたま見つけた記事にコメント状態です。

facebookお友達のアース君が胃捻転の手術を受けました。

アース君は我が家の生まれではないですが、何かあると

アースママから相談など連絡をもらったりしています。

出来る範囲で、いつもお手伝いさせてもらってます。

まだ会ったことないけど、まだまだ頑張って欲しいです~~

という事で、チャウチャウなら有り得る胃捻転について少し

この病気の原因などいまだに明らかにはなっていませんが

気を付けておくのに越したことはありません。

チャウの場合起こしやすい子に共通点が多いしね。。。

特に体質の緩い子は若い頃から注意が必要ですが、緩くなくとも

筋や筋などが緩んでくる6歳以上なども要注意です。

6歳超えたら、食事は回数を増やしてあげるのも効果あるかもしれません

我が家のオババたちも食事は今3回です。

4回位にしてあげたいのですが、食休みを考えると

遊ぶ時間が難しくなりますね・・・・

チャウチャウはなりやすい!と言われて来たのですが、

実際我が家のチャウがなった事はないんです。

たまたま昔から体質の緩い子には当たらなかった。

もちろん患者さんのは何度も見ていますけどね。

腸の一部に異常が出て、悶えるほどの痛みを

経験している私は、胃捻転の痛みは想像を超える痛さだろうと

思うのです・・・・・

出来る限り避ける方法としては、まず食事の与え方

そして水の飲ませ方ですよね。がぶ飲みさせないも大事ですけど

飲まなくて膀胱炎繰り返すのも怖いです。

なので飲食後の安静!!!!が大事!!

あとは、高齢期に向けて筋肉を付けておく!

まぁ、内臓は鍛えて、いったいどのくらい変わるのか?と

思いますが、運動不足よりは絶対良いよね

日々の食事と運動は筋肉作りに必須ですよね。

そういう意味でも果物や野菜はお腹の中でガス作りやすいので

フードにトッピング~などは私は与えない派です。
(これは色んな説もあるし、方法もあるので全否定しません)

クラウスはグリーントライプ足したりはしてます
(毛の為←ほのかな努力。笑)

野菜をあげる方が良いという説もあるんですが、

腸閉塞みたいのを起こしてお腹を開ける際には、

大抵、野菜とか結構食べててガスが多いのをよく見ているんですよ、

なのでね・・・あまり賛成できないの。

チャウは特に太りやすいので炭水化物は控えましょう

まぁ、そういう人は野菜と言っても大抵生のままですけどね。

あげたのではなく食べられてしまったとかが多いかな

フード使っている場合には既に肉以外のものが入っているのでね。

食物繊維は多すぎるとガスの元になります。

それと消化不良はガスを生みます。

人間がウンチに、食べてそのまま出て来やすい野菜類は

犬にはやめた方が良いかなぁ~って思っています。

ガス抜きしてから与える(水でふやかして)もやっていましたが

今のフードは水に入れてもふやけないし~で

ふやかすのはしてません。でも、悩む・・・

あと大きいのが””不安””など、らしいので~それがまた難しい。

これは生まれ持った性格にもよりますが、小さい頃から

色んな物に慣らして、ストレスに強く育てるのも大事。

実際に高橋家にいた姫は311の前の晩に海に向かって

吠え続けていたんですよ・・・それで朝方起こしたらしい。

姫は岩手の仲間の繁殖犬だったんですけど昔のタイプだったので、

今の子に比べると確実に体も緩かったです。

そしてマイペースで、誰にでも平気に触らせる大人しい子だったけど

誰にでも明るい子ではなかったかな・・・・

場所変わるとフード食べない典型的なタイプかな。

膝も緩かったしね・・・・全部関係あります・・・

もちろん年齢もあったしね。

この膝や肘などの緩みも、身体の見えない部分の緩みと

密接だと思われますよ。

身体が柔らかいか、硬いかというのは違うものを触って初めて

分かる事なのでオフ会に行った時に

色んな子達を触りまくってみるのもイイかも

そうすると自分のチャウが硬いのか?柔らかいのか?

分かると思います。

太っててパンパンだと硬いと感じる事もあるかも~~(* ´艸`)

皮膚がゆるいのと、中身が緩いのと、両方緩いのと色々あります

中身は運動などで補うことも出来ます。

皮膚の緩いのは生まれつきなので、あまり変わりません。

皮膚の緩い子は特に運動を頑張りましょう。

そして食事内容では、少しは変わる気がするな~

フード変えてから筋肉量はかなり上がっていますからね~

食器の高さは、昔と違って高いのはダメと・・・

床で良いという論が最新なのかな台に載せても高すぎないように

口から胃までが一直線が良いとか書いてあったかな~

大きさによっては低い台に乗せたほうが良いかも知れませんね

まぁ、その子に合わせて空気の見込まないで済む高さが良いのですが

分かりにくいよね。

背中と平行より、少し低めと言えばわかりやすいかな

こればかりは、様子見しながらですよね。

そしてフードは、

原材料の名前の所で最初の4つに脂肪やコーンミールや

コーングルテンなどが書いてあるものもリスクが高くなるという

アメリカだかなんかのデータもあったよね?!

肉や魚が多いものは逆にリスクが低下してたはず

アメリカに比べてニュージーランドとかオーストラリアは

ドライフードを食べさせる人が少ないとか、

で、胃捻転の発症率も低いというのもあるらしいので

生食文化はイイのでしょうけれど、日本ではなかなかね・・・

K9というフードもいいので、試してみるのも良いかも知れません。

我が家も今日から早速、ふやけないけど、なるべくふやかした

アカナやオリジンでやってみようかと~~トライアル中です

チャウチャウの場合は、昔起こした子達を思い出したり

運び込まれた犬達の性格も考えると

過度のストレス(怖がり)、食後の運動は大きく関係する気はします。

我が家で言うアフィンの様なら明るくて何も気にしないだろうし

ルーファスのように大らか?ノンビリ?すっとぼけてる?方が

小さい事に気が付かないかも??と思うよね。(* ´艸`)

ただし~~早食いなんだよね。。。(;´д`)トホホ

うちではいないんだけど、ゲップする子っている?

そういう子は気を付けたほうが良いですよね・・・

食事後にお腹が良く膨れ気味になる子は要注意ですね

海外のタンパク質量27~28%って言ってるフードだと

確実に肉でなく粉類が多い気がするから、それだけでも

リスクは変わってきていると思うんですけどね。

炭水化物の多いフードは要注意です、昔は多かったもんね。。。

今私たちが使っているフードでは、リスクは低そうな気がするんですけど

まぁ出来る事はやってみよう!

手作り食なら、もちろん色んなものを混ぜる必要があると思います

フードには?いらないと思ってはいますよ~

今チャウではあまりにも安い炭水化物が多いフードを

食べさせている人は少ないので、そのまま行こうかね。

とにかく早期発見です!

座っていられなくてソワソワしていたり

ヨダレがダラダラで吐きたそうではけないでいたり

お腹が張ってるかな?と思ったら、早めに受診です!

分かりにくかったら、ラインで動画撮って送ってもらってもいいし

電話でもいいから相談してね。

いつも通り思い付きの書き方ですが、最後まで読んでくれて

ありがとうございます。

写真がないので昔のをランダムで。笑
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1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export

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JKCCH.INCHIPIT KRASIMIR  (WAKA)
Norway INCIPIT Kennelから輸入
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WAKA at puppy

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JKCCH. AKAKURO NYAN'S CHOICE (RUSS)
Cruft Show BOBラインのオスで
15のヨーロッパ・Championタイトルを取得した
CH.Wiski Blek Djaloの子を持ち込み腹で
イギリスで出産したオス子犬をイギリスから輸入



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CanCH.BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(LANI)
Beshia kennelからカナダチャウチャウ・メス
NO.1になってから輸入しました。

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AmCH. INCIPIT STARCHILD(CHOBIN)
Cruft Show BOBラインのオスで
15のヨーロッパ・Championタイトルを取得した
CH.Wiski Blek Djalo
最後の子犬という事で
プレゼントされた子
両親NorwayにてFCI IntCH
検疫の間にアメリカへ送りCH完成後輸入 
母は1/2アメリカ・Paramountの血統で
メスでCCCI National BOB獲得のAMCH.Maria Mariaの孫
ラス同様短いカップリング・素晴らしい歩様・性格優しく賢いメスです
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Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(ImpCanada)(FIONA)

Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLが父
母スムースのメス


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KLAUS
BIS/IntCH/CHNyanChow's Aire D'ore(Selfbred)(KLAUS)

若干16ヶ月でAll Breed BIS♪
FCI champion&JKC champion完成

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CH.Nyan Chow's Reincarnation (MAKATA)

ラス亡き後Brillante息子まぁくん

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Nyan Chow's Brillante A Tempo(BURI)
Owner; Mrs.Kazumi K

ラス&レニの息子
オーナー様の繁殖協力でラスの血統が残せそうです
カナダに行ったシーヴォの同胎
抜群な性格・ショートボディ

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CH.Nyan Chow's King Cunami O'Incipit(KING)

リトアニアに自家繁殖犬を輸出 Jr CHを完成

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G.C.CH.Nyan Chow's Espressivo A Tempo(SIVO)

カナダに自家繁殖犬輸出
WDSの同時開催チャウチャウブリードショーで
BOB獲得
JapanChow初のヨーロッパでの快挙
カナダでグランド・チャンピオン完成 R・BIS取得
何年も連続カナダ・チャウチャウ・ナンバー1~3に入賞中

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カナダに行ったセルフレッドのワンダー
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G.C.CH.Nyan Chow's Time Works Wonders(WONDER)

クラウスとフィオナの子ワンダーもカナダChowridge kennelで
グランドチャンピオンを完成しました

2017年にブラックのメス黒美(くみ)カナダChowridgeに行きました
同胎のナタリーはアメリカPadow kennelへ
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Nyan Chow's Masquerade To Padow(NATALIE)


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Nyan Chow's Overture For Chowridge(KUMI)

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Nyan Chow's Save Your Soul
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AmCH.Redcloud Chowlamar' Dr Pepper(PEPPER)

アメリカの名門ケネル レッドクラウドケネルとチャウラマーケネルの
共同作を輸入できました。共同オーナーはT・KANDA氏
OFAの予備チェックをクリアして来ました、
色素が濃く、とても健全で明るく賢いオス犬です。

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Nyan Chow's Breakfast At Tiffany's(TIFFANY)

念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で
チャウにとっては大きな一歩です
この娘の子孫が、将来日本に返ってくる予定でしたが
なかなか出来ないので、期待薄

我が家ではチャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも管理面でも減らすための検査と環境作りをしています
そのため繁殖に使うものは
時にはチャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもします
そして全てをクリア出来ないものは繁殖に用いません
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです

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健全なチャウチャウの繁殖に良い環境は欠かせません。
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雨の日でもある程度の運動が出来るように
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屋根付き屋根無しなど約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました。運動場もアスファルト・砕石・土・デッキなど
大きい運動場は約200坪です。
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も2棟
ショーから帰ってきた犬は、直ぐには家にいる犬と一緒にせず
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後
他の犬達と一緒にさせています
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません
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チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪

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子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある産室兼子犬部屋で育てます
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期終了までの生活や躾などを終えてからのお渡しで
昔あった様な新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました
本当に大事なことだと実感しております
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子犬は生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と、全頭検便後に予防接種&マイクロチップ
お腹に虫がいないのに関わらず虫下しをするという事はしません
必要最小限の投薬に努めています
DogShow目的での繁殖ですが全部がShow用なわけはなく
ペットでお譲りします
(送料以外は全て込みで30万円~です)
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでから連絡をお願いします
こちらから→子犬のお問合せ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています
どこに出しても恥ずかしくないクオリティと健全な性格の良い
チャウチャウを作出しています
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自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して
頭の中にある理想のチャウを目指しています
チャウチャウに携わって33年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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