from : ボルゾイな生活
亡くなった者の魂は49日までこの世で家族と共に過ごし、その後向こうの世界に旅立っていくと聞いてます
今日、6月24日
カイ君の49日のお参りをしました
カイ君は斎場で火葬にしていただき、遺骨は引き取りませんでした
斎場の慰霊碑の元に、カイ君は眠っています
ショコタル家もカイ君とのお別れに来てくれました
父母より先に旅立ったカイ君に心配かけてはいけないよね
カイ君、父母は大丈夫だ、ユリさん陸ぼんと楽しく暮らしていきますよ
供養塔の前で笑顔でお参りしてきました
帰りには法事の膳を囲んでカイ君の思い出話に花が咲く
カイ家で過去に暮らした犬たちのほとんどが、12~13才前後で亡くなっています
カイ父ユリ母は、カイ君の体力の衰えが顕著になってきた数カ月前から『12才までは』といつも話していました
カイ君は父母のそんな思いに応えてくれて、49日を迎える今日で丸12年間をこの世で暮らしました
そして明日カイ君は本当に虹の向こうへ行ってしまいます
明日はカイ君が迎えることが出来なかった12回目の誕生日6月25日です
その日はカイ君の向こうの世界の新たな誕生日です
カイ君の魂はこの世からいなくなってしまうけど
父母の心の中には永遠に一緒に居ます
まだずいぶん先になるけど、ゆっくり待っていて
必ず行くからね

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葬儀に際し供花、お供えを賜りました方へ
本来ならば直接お礼をしなければいけないのですが
しかし、カイ君が捨て猫の銀次を受け入れ、遺棄されたユリアを迎え入れ、崩壊犬舎の落とし種の陸ぼんを育てた気持ちを考えると、何か違った形は無いものかと夫婦で話し合った結果
誠に勝手ではありますが、皆様に対するお礼に代えて、カイ君の気持ちを保護犬の活動に役立てていただこうと思います
些少ではありますが、その気持ちをLEY-LINEさんに託したいと思います
ぜひご理解いただきますようお願いいたします
あなたを待っている子がいます
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