2018年5月24日木曜日

甘噛みで青あざ?

甘噛みで青あざ?
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

+++++++++++++++++++++++++++

はっちゃん(秋田MIX♂6歳)が、5月20日に6歳になった。

わたしは出張ですっかり忘れていたので、おめでとうを言ってよくなでなでしてあげた。

ごめんね、はっちゃん!

今日もこの時期らしいはっきりしない天気だったが、散歩は楽しむことができた。

マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)と歩いているときに、マルちゃんと仲良しのおばちゃんと会った。

するとその方が、5日前に脚を甘噛みされたという。

短パンをまくって見せてくれたのだが、直径10センチほどの範囲にわたって青あざができている。

その中心にはくっきりと2つの赤い点が見える。

犬は近所の良く吠えるラブラドールで、「そばにいたら急に噛んだ」のだそうだ。

その子は「甘噛みの癖がある」という。

噛まれたのは気の毒なことだし、ラブラドールも気が立っていたのだろう。

だがこれを「甘噛み」というのは違うだろう。

「甘噛み」というのは、好奇心や甘えなどから、軽くくわえたりガジガジしたりすることを言う。

痛いほど強く噛むのは甘噛みとは言わない。

このラブラドールのケースは、強い攻撃ではもちろんないが、「甘噛み」でもない。

少しイラついて噛んだのではないだろうか。

日ごろからストレスレベルが高いと、些細なことで興奮したり、イラっとしたりしやすくなる。

いちいち過剰反応しやすくなるのだ。

この犬はかなりよく吠えているので、ストレスレベルが高いのだと思う。

落ち着いた犬ではやりすごせるようなことも、ストレスがかかっているときには噛みついてしまう。

人間も、高ストレス状態ではやたら他人に突っかかったりして攻撃的になることがあるが、それと同じだと言える。

それを「甘噛み癖」で片づけてしまうと、ストレスの原因に目が向かずに、犬はずっとイライラし続けることになる。

それでは犬がかわいそうだ。

人間は、「犬の問題行動」は「しつけが悪い」からだという考えが刷り込まれているので、「うちの犬はいい子」で、「しつけもできている」、あるいは「あの犬はしつけがなってない」などとと考えたがる。

だが、こうしたとらえ方はいずれも間違っている。

いわゆる「問題行動」には、恐怖や不安、それにストレスがかかわっている。

そのときの状況をよく分析するとともに、背景にある日常的なストレスとその原因に目を向けよう。

そうでないと、犬はずっと苦しみ続けるし、行動も改善しない。

ストレス少なく、のんびり暮らす犬が増えることを願ってやまない。

このラブラドールがニコニコになってほしいと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。

http://pono2.info/ntpt