from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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はっちゃん(秋田MIX♂6歳)が、5月20日に6歳になった。
わたしは出張ですっかり忘れていたので、おめでとうを言ってよくなでなでしてあげた。
ごめんね、はっちゃん!
今日もこの時期らしいはっきりしない天気だったが、散歩は楽しむことができた。
マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)と歩いているときに、マルちゃんと仲良しのおばちゃんと会った。
するとその方が、5日前に脚を甘噛みされたという。
短パンをまくって見せてくれたのだが、直径10センチほどの範囲にわたって青あざができている。
その中心にはくっきりと2つの赤い点が見える。
犬は近所の良く吠えるラブラドールで、「そばにいたら急に噛んだ」のだそうだ。
その子は「甘噛みの癖がある」という。
噛まれたのは気の毒なことだし、ラブラドールも気が立っていたのだろう。
だがこれを「甘噛み」というのは違うだろう。
「甘噛み」というのは、好奇心や甘えなどから、軽くくわえたりガジガジしたりすることを言う。
痛いほど強く噛むのは甘噛みとは言わない。
このラブラドールのケースは、強い攻撃ではもちろんないが、「甘噛み」でもない。
少しイラついて噛んだのではないだろうか。
日ごろからストレスレベルが高いと、些細なことで興奮したり、イラっとしたりしやすくなる。
いちいち過剰反応しやすくなるのだ。
この犬はかなりよく吠えているので、ストレスレベルが高いのだと思う。
落ち着いた犬ではやりすごせるようなことも、ストレスがかかっているときには噛みついてしまう。
人間も、高ストレス状態ではやたら他人に突っかかったりして攻撃的になることがあるが、それと同じだと言える。
それを「甘噛み癖」で片づけてしまうと、ストレスの原因に目が向かずに、犬はずっとイライラし続けることになる。
それでは犬がかわいそうだ。
人間は、「犬の問題行動」は「しつけが悪い」からだという考えが刷り込まれているので、「うちの犬はいい子」で、「しつけもできている」、あるいは「あの犬はしつけがなってない」などとと考えたがる。
だが、こうしたとらえ方はいずれも間違っている。
いわゆる「問題行動」には、恐怖や不安、それにストレスがかかわっている。
そのときの状況をよく分析するとともに、背景にある日常的なストレスとその原因に目を向けよう。
そうでないと、犬はずっと苦しみ続けるし、行動も改善しない。
ストレス少なく、のんびり暮らす犬が増えることを願ってやまない。
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