from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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少しずつ朝散歩のスタート時刻が早くなってきた。
早朝は涼しいので快適だ。
うっすら花の香りが漂ってくるのがなんともいい。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)も、はっちゃん(秋田MIX♂5歳)も、暑さが残っている夕方よりも涼しい朝のほうが、散歩を楽しめているようだ。
これからの季節、朝がメインの散歩になる。
さて、昨日の記事で、「人間側の犬にたいする重すぎる思い」が気になると書いた。
カウンセリングをしていてときどき感じるのだ。
たしかに、同居犬は一緒に暮らす家族であり仲間なので、とても大事だし、ストレス少なく幸せに暮らして欲しい。
そのためには自分にできることはすべてするつもりだ。
だが、その結果、犬がどの程度落ち着くかなどは、環境や個体により違ってくる。
人間は、「わたしはこんなにがんばっているのだから」と期待してしまうかもしれないが、今現在の環境を完全に自分の思い通りにコントロールすることはまずできないし、接し方についても犬側がどう受け止めるかには幅がある。
過去にいろいろつらいことを経験してきた犬は、心の奥に悲しみを抱えているので、ふとしたときにそれが出てくることがあるだろう。
そういうのは長い年月をかけて少しずつ癒されていくものだし、一生抱えていくということもありうる。
人間ががんばってストレスマネジメントにいそしめば、どんな犬もいつも笑顔になるというような単純なものではない。
また、落ち着くといっても、「以前よりは落ち着く」とは言えるが、自分が思い描くような具合に落ち着くとは限らない。
言えるのは、「その犬にとって、以前よりも生きるのが楽になる」ということではないかと思う。
なので、「こうなってほしい」という自分の思いを、犬に投影しすぎないように気をつけたほうがいいだろう。
世間では、犬の「しつけのよさ」は、飼い主の評価に直結されている。
「しつけがいい」犬は飼い主ががんばっているからで、「しつけが悪い」犬は飼い主がだらしないからだと言われる。
PONOPONO犬育ては、そういう価値基準とは全く別次元にある。
だが、人間の意識はそう簡単には変わらないので、これと同じ枠組みでとらえてしまうことがある。
PONOPONO犬は穏やかで落ち着いた犬で、そういう犬に育てることができたら実践者として成功というようなとらえ方だ。
これは人間主体の発想であるという点で、わたしは違和感を感じる。
繰り返すが、PONOPONO犬育ては、犬自身が少しでも楽に生きやすくなるための配慮なので、こんなふうに到達点を設定することはないし、他人からの評価もはっきり言ってどうでもいい。
こうした人間側の思いは犬にのしかかってくる。
するとその重圧でいらないストレスが犬にかかるし、思うように行かないときなどには自分自身もつらくなるだろう。
それがまた犬にも反映し・・・という悪循環になる。
PONOPONO犬育ては、犬が快適なように気を配ろうというだけのシンプルなものだ。
落ち着くとか、笑顔になるとか、そういうのは結果であって、目標ではない。
追求するのは目の前の犬の快適さで、それも完璧というのはありえないから、「なるべく」とか「できるかぎり」である。
できることをしたら、あとは犬自身にまかせて、遠くから(←ここ大事)見守っていよう。
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