from : 姫柴な毎日
行って着ました、山梨まで。
毛利さんに同乗させていただいて、行ってきました。
出陳の皆様、ご愛犬達、見学応援の皆様
審査員の先生方、そして支部役員の皆様、お疲れ様でした。
春の中央道はまだまだ冷たくて
夜が明けて見えてくる風景は、霜に包まれておりました。
今日も岐阜のように寒かったらどうしましょう!?
と話しながら行きましたが、日が差してきたら暖かな展覧会日和となりました。
会場に着けば
犬・犬・犬
山梨展は8:30から開会式です。
金ちゃんは車酔いしません。
輸送中も大人しくて、お利口さんです。
それは展覧会の犬には大切なこと、ありがたいことです。
7:45になり
受付が始まりました。
ここでしか会えない、関東圏の人々に会い
元気だった?、春はどう?、などと話をして。
8時半になり、開会式が始まりました。
本日の出陳頭数は199頭。
うちわけです。
金ちゃんの若1雌は25頭の出陳です。
本部派遣審査員の先生方
左から、油野先生(石川)・矢野先生(岐阜)・菅能先生(愛媛)
チーフの油野先生の挨拶に、
ここ山梨は中号の生まれたところ、その山梨で審査できることは喜ばしいことですのお言葉がありました。しばし小型犬小型の祖である中号に思いをめぐらせました。
山梨展恒例、山下クンの元気溌剌な選手宣誓
日が差すに連れて暖かくなり
上着を脱いでの展覧会となりました。
若1雌は25頭の出陳で、若犬賞は8頭まで
ちゃんとやるようにと、金ちゃんにお願いするコロスケ
触れば触るほど、毛が抜けてきてしまう金ちゃんなのです。
キチンと紐を掛けて
カメラ目線・・・。
心配した体高測りも上手にできて
歩様もちゃんとできました。
先生の顔も見れて良かった。
ぎりぎり8席、若犬賞でした。
ありがとう、金ちゃん、がんばったね!
こんな応援がいたのです。
りんの産んだ寅の子の万福姫号こと、りりちゃんの応援がありました。
写真もりりのオーナーが撮って送って下さいました。
そのりりちゃんも小型雌、幼犬に出陳されていました。
カンナの幼犬時を思い出すりりなのでした。
幼犬賞をもらってくれました。
おめでとう、りり
ありがとう、りり
展覧会の道が始まりました、
ぼちぼちと、楽しんで下さい。
本当に良かった。
山梨展の賞品はフードボールでした。
先生が3人で、リングが3つ同時進行でしたのであまり写真撮れず
なんとか、明日はジャスピンへ~~~