2018年1月17日水曜日

スーちゃんが手作り食を初めて食べた時

スーちゃんが手作り食を初めて食べた時
from : コリーですの。シェルティですの。

久しぶりに動くスーコ見ました(^ω^)
例によりSNSの過去の投稿機能で、
勝手にあがってきたものです。



それに「三日前自分で水も飲めなかった」って書いてあった。

年明け早々、いよいよスーは腎臓療法食を食べなくなった。
当時あった銘柄は、全部買ったと思う。

苦し紛れの飛び道具が「手作り食」。
フードを食べないんだもの。もうこれしか残ってない。

大急ぎでグーグル先生に、食事指導が出来る獣医師を尋ねた。
(私はこうゆう時、民間資格じゃなく医師を頼る傾向が強い)
いいなと思った医者に電話したら予約が、一週間後になった。
「間に合うかー!ヽ(#`Д´)ノ」←標準語訳:間に合わねえよ!
当時本当にこう思ったから、本当に切迫してたんでしょう。スーコ(;;
第二候補に予約を申し込んだらすぐ診てもらえることに。
それがプラーナ・森先生です。

プラーナ和漢医療アニマルクリニック

フードをやめ、手作り食にすぐ切り替えた。
(ってかもう食べないし)

そして持ちこたえた。ここからスーは8ヶ月頑張った。
私にとって起死回生の逆転ホームランでした。
ここからホモトキシコロジーや自宅点滴と、本当に「看病」になっていったけど。

徐々に手作り食も食べなくなってゆき、
最終的には、励ましながら、スプーンで30分かけて食べさせるのがあたりまえに。

スーが死んで、犬娘たちの食事時間は2分になり、私はヒマをもてあますようになりました。
クセで、スーの食事時間を見込んで「じゃあ7時半に」と約束しても、7時にはとっくにヒマになってました。

あれから、家でやってやれることは劇的に増え、ひょっとしたら腎不全もそんなに恐れる病気ではなくなっているのかも、と少し思う。

今、ゆらもミロも元気で持病もなく。感謝しています。

GREEN DOG


スーの時にはなかった(あったのかもしれないけど気がつかなかった)
らこちゃんはこちらで、肝臓用にカスタマイズしてもらったごはんを常備してました!


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