2018年1月13日土曜日

興奮して飛びつく

興奮して飛びつく
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

昼すぎにソラさんがやってきた。

パピーの頃からかわいがってもらっていたはっちゃん(秋田MIX♂5歳)は、すごく久しぶりだったこともあって、大喜びの大興奮だった。

飛びついたりして興奮が収まるのに、いつもよりもずっと時間がかかった。

マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)も大歓迎で、顔を舐めたりなどしていたし、猫たちも「いらっしゃい」と挨拶していた。

夕方散歩で、マルちゃんは海に行ったので、そのときにソラさんが撮ってくれた。

6777


6776


6778


来客時に興奮するというのはよくあることだ。

吠えたり飛びついたりしないようにトレーニングしたほうがいいと考える人もいるだろう。

だが、日常的なストレスを減らすと、興奮しにくくなる。

興奮しなければ、吠えたり飛びついたりもしにくい。

ストレスを減らすことで解決するということだ。

それに加えて、飛びつきそうになったときに、相手の人に後ろを向いてじっとしていてもらうといい。

これは犬同士が使うカーミングシグナルの人間バージョンで、犬の場合は横を向くことで「落ち着いて」、とか「やめて」を伝える。

お客さんたちみんなにやってもらっていると、犬はちゃんと学習する。

はっちゃんは、昔は飛びついていたが、いまはまずやらなくなった。

大好きなソラさんに、久しぶりに会ったときにするぐらいだ。

それも、どーんと飛びかかるのではなく、そばで飛び跳ねるという感じになった。

もちろんソラさんも後ろを向いてくれるので、落ち着きやすくなる。

相手のシグナルを見て、自分で行動をセーブするというのは、大事なことだと思う。

人間でいったら、「空気を読む」ということだろう。

犬同士でも、犬と人間の間でも、シグナルで話が通じると便利だ。

犬同士の場合は、よく社会化された犬と付き合うことですぐに学ぶが、そういう犬がいない場合は人間がシグナルを出すことで、少しずつ学んでいく。

犬同士だと数日で学ぶところを、人間だと何ヶ月もかかったりするが、それでも学んでくれる。

飛びつきを叱ったり、コマンドを出したりするのではなく、後ろを向くカーミングシグナルを活用してみよう。

、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。

http://pono2.info/ntpt