2018年1月10日水曜日

がんばっていませんか?

がんばっていませんか?
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

はっちゃん(秋田MIX♂5歳)の吐き気はずいぶんおさまって、調子がよくなってきたようだ。

朝、元気に「おはよう」と起きてきた。

ルルさんのときも、ひどく沈んでいたのは1週間だった。

このところ気温が下がって、わたしのほうは風邪を引いたようで胃薬が効かない。

マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)にくっついて温まって寝よう。

調子が悪いときは、ゆっくり休むに限る。

やらなければいけないことがあると、病気を押してでもがんばるというのが、一般的に推奨される態度だ。

だが、がんばると無理をするのでストレスがかかり、心身の不調を招く。

がんばる習慣がついている人は、子どもや犬にも知らず知らずのうちにがんばらせてしまうが、それが大きな問題だ。

自分自身はがんばるのが習慣になっているので、犬に無理をさせていることに気づかない。

犬が悲鳴を上げてもまだ気づかないということも多い。

トレーニングやドッグスポーツ、ドッグダンスなどはもちろんのこと、「しつけ」でもそういうことが起こる。

いい子でいてほしい、おとなしくまっすぐ歩いてほしいとか、吠えないでほしい、みんなと仲良くして欲しいとか、そういうことに一生懸命になると、犬はストレス行動が増えて、ますますリードを引っ張ったり吠えたりしてしまう。

がんばるとか、よくできるとかいうことは忘れて、できないものはできないさと開き直り、もっと気楽に生きた方がストレスがたまらない。

「どうしてもこれができるようにならないと」と意気込んでも、苦手なものは苦手だったりする。

犬の場合も、どうしても吠えやすいとか、トイレが定まらない、食糞するなどなどいろいろあるだろう。

そういうのも、まぁいいさと受容して、気にしない方がみんな楽に暮らせる。

ストレスマネジメントはもちろん大事で、明らかなストレス行動になんの対策もしないというのはよくないが、別に立派な犬にするためにがんばる必要などないし、立派な飼い主になる必要もないのだ。

がんばりすぎて自分も犬もストレスいっぱいになっている人をときどき見るので、もっと楽になろうよと言いたい。

がんばる習慣がついてしまってるなぁという方も、そうでない方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。

http://pono2.info/ntpt