from : ねこかます
思えば、時雉の保護してからというもの、自分より一緒にいたのはほかならぬ麿白先生。
時雉にとっての麿白はまさに表題のとおり。
無茶なグルーミングをして嫌がる顔をしてもいっしょに熟睡。
自分が助けた子ですし、麿白先生と時雉の様子を見て、里子に出す事はやはり考えられませんでした。
今の様子を見ててもその感じはその通りだったなあと。
前世が存在するなら、ふたりは夫婦だったかもしれません。
参瑚や初代胡春と、麿白や時雉とファミリーになったりなってた猫たちもいましたが、やはりふたりは特別だなあと眺めてて思います。
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