from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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警戒しながらチェックするふたり。
はっちゃん(秋田MIX♂5歳)は腰が引けており、マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は前足を折っている。
どちらも、ちょっと不審に思っているときのボディランゲージだ。
昨夜、ネネちゃん(チワワ♀11歳)は、椅子で寝ていた。
わたしがベッドに行くときに声をかけたが来なかったのでそのまま寝ると、夜中に起きてきて、ベッドに上りたいという。
そこで、椅子に使っているスロープをセットをベッドにセットしたら、自分のタイミングで上がってきた。
下りるときもそうしたが、なんだかとでもうれしそうだった。
超小型犬なので、おそらく今までは人間都合で抱っこされたり、触りまわされたりなどしていたのだと思う。
それで、人間の手を嫌がるようになったのだろう。
抱っこしなくても、自分でできるようにちょっと工夫してあげると、お互いにストレス少なく暮らせる。
故ルルさん(ヨーキー♀享年12歳)は、片脚が不自由だったせいもあって、抱っこで移動するのが好きだった。
だがベッドにはステップを使って自由に上り下りしていた。
この子はこうと決め付けずに、選択肢をいろいろ用意してあげるとより満足度が上がる。
犬ベッドの素材や形状なども、いろいろ用意していると、気分に応じて使い分ける。
ネネちゃんは日中は、クッション、椅子、ドライブボックスを使い分けている。
ピーちゃん(パピチワ♀11歳)は、わたしのベッド、自分のベッド、マルちゃんベッド、クッションを使っている。
犬ベッドはいろんな場所に用意しておいてあげたい。
散歩の場所にしてもそうだ。
どうも人間は、犬の希望は無視して、自分で決めてしまう傾向がある。
いろんな中から選べるようにしておくと、だんだん好みがわかってくる。
だがそれも時間がたつと変わってきたりするので、固定してしまわないようにしたい。
いつも犬に聞くということを習慣づけたいものだ。
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