from : ボルゾイな生活
天皇誕生日の朝
久しぶりの完全休業日を海岸で楽しんで、さて今から何しようかと考えた
そうだ毎年恒例の志摩市波切の海賊市へ買い出しに行こう
さて、この子たちはどうしよう
『車に乗るだけで楽しいところに行くわけでもないから、今日は留守番してもらおうか』
そうユリ母と話してはみたものの
出発準備をしながらやはりなんだか腑に落ちない
『カイ君は疲れるとかわいそうだから、陸ぼんだけでも連れて行こうか』
(買い出しの荷物は結構かさばる、3頭乗せていくと荷物のスペースがなくなるから)
と提案してみた
するとユリ母が
『カイ君の実家が近いから、カイ君だけ連れて行って実家に寄ってみる?』
『そうだな、もうカイ君の両親はいないけど、長生きしてるカイ君の姿を見てもらいに行くか』
話はそのようにまとまって、いざ出発しようと思ったけど
『やっぱり、みんな揃って出かけないと寂しいよね』
ということで、陸ぼんが陣取る後部座席の端っこにクーラーボックスを置かせてもらって結局全員で志摩市まで100km向かいます
波切漁港到着
年末恒例海賊市
ユリ母に買い物を任せて駐車場の隅っこでオシッコ休憩をしようと山側の草地に向かうと、そこは引っ付き虫だらけ
これはダメだと戻ってきたら、前方からご婦人が近づいてくる
『ボルゾイだ』と笑顔満載
以前ボルゾイを飼っていたそうだ、3頭連れている姿を見て感激している
その後ご主人も現れて、ボルゾイ談義に花が咲いた
周りは人だかりになってしまい、ここでも写真のモデルとして活躍したボルズでした
しばらくすると、荷物下げてユリ母が戻って来る
第一陣の荷物を置いて、もう一度市場へ戻っていった
本日の第一目標はヒオウギガイ
その他牡蠣や魚を買い出してきたが
おまけに大きなイワシを『これ、持っていけ!』とサービスしてくれた
帰りは陸ぼんの居住空間がますます狭くなってかわいそうだった
そして本日のもう一つの目的カイ君の実家へ里帰りです
その記事は次に書くとして
ボルゾイ達、車に乗るだけではかわいそうなので
真っ暗なグリーンパークに立ち寄って誰もいない公園散歩
自宅に帰ると宅急便の不在通知が
電話してすぐに届けてくれたのは
姉からたくさんの干物のクリスマスプレゼント
海の幸に恵まれた一日でした

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