from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
今年の
広島本部滞在も
明日の午後までとなりました。
明日の夕方には
栃木拠点に向かい出発します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
向こう1ヶ月の私の予定
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
12月27日(水)
新潟猫多頭一斉
1月3日(水)
会津美郷猫多頭一斉
1月7日(日)
栃木拠点TNR一斉
1月17日(水)
瀬戸市八幡台地域猫一斉
1月19日(金)
講演
東京・関東地連合同常任委員会にて
1月22日(月)
宮崎・延岡TNR一斉
1月23日(火)
宮崎・宮崎TNR一斉
1月24日(水)
宮崎・高原TNR一斉
1月25日(木)
宮崎・日南TNR一斉
1月28日(日)
広島本部TNR一斉
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2013年から
《ちばわん》と本格的に始めた
ねこれん協働
全国TNR一斉
この時期は
全国TNRを集中させます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
理由の1つは
妊婦が少ないから
私たちは
命を粗末にしないために
望まれない命を
これ以上 増やしたくなて
TNRに勤しんでいます。
捕まえて
不妊手術を施し
元の場所に戻すことを
TNRと言いますが
捕まえて
お腹を開けたら妊娠していた
・・・ってことは普通に起きます。
その時
私たちは
堕胎選択をします。
もちろん
私たちは喜んで
堕胎を選択しているわけでは
ありませんが
私たちの気持ちより
何より
妊娠猫の今後を重視すると
堕胎選択をするしかない
・・・と私は思うのです。
目の前の道路には
車が行き交い
角を曲がれば石を投げられ
角を曲がれば水をかけられ
ごはんも
おちおち食べていられない・・・
こんな
野良猫の過酷な生活を
知っている以上
産ませることなどできません。
こんな生活を
子猫が送っていることを
想像してみてください。
地獄ですよ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
堕胎すると
手術痕は大きくなります。
明日には木に登り
明日には土管に入る野良猫にとって
大きな傷痕はNG
ならば
妊娠前に不妊するってのは
当然のことだと思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう1つの理由
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
春の出産ラッシュの時期は
出産直後の母猫が来る確率が
高いからです。
取り出した子宮を見れば
だいたい
いつごろ出産したかわかります。
それで
『ここ2~3日以内に
出産したんじゃない?』
・・・って子がいたら
ど~しますか?
母猫のお腹は開けた
子宮を取り出した
産んですぐだとわかった
・・・だけど
赤ちゃん猫の居場所がわからない
これ最低でしょ・・・
捕獲の日から母猫と離された
赤ちゃん猫たちは
体温維持もできないでしょう・・・
・・・なので
私たちは
春の出産ラッシュの時は
全国TNRは
行わないことにしたのです。
※ちばわんもうちも
それぞれの小さなTNR活動は
通常通り行いますが
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
チビシロくんからの
お便り
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口県柳井市に住む
チビシロくんから
月末になると
お便りと支援物資が届きます。
チビシロくんの
詳しい住所はわからないまま
もう何年も続いています。
広島本部滞在も
明日の午後までとなりました。
明日の夕方には
栃木拠点に向かい出発します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
向こう1ヶ月の私の予定
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
12月27日(水)
新潟猫多頭一斉
1月3日(水)
会津美郷猫多頭一斉
1月7日(日)
栃木拠点TNR一斉
1月17日(水)
瀬戸市八幡台地域猫一斉
1月19日(金)
講演
東京・関東地連合同常任委員会にて
1月22日(月)
宮崎・延岡TNR一斉
1月23日(火)
宮崎・宮崎TNR一斉
1月24日(水)
宮崎・高原TNR一斉
1月25日(木)
宮崎・日南TNR一斉
1月28日(日)
広島本部TNR一斉
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2013年から
《ちばわん》と本格的に始めた
ねこれん協働
全国TNR一斉
この時期は
全国TNRを集中させます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
理由の1つは
妊婦が少ないから
私たちは
命を粗末にしないために
望まれない命を
これ以上 増やしたくなて
TNRに勤しんでいます。
捕まえて
不妊手術を施し
元の場所に戻すことを
TNRと言いますが
捕まえて
お腹を開けたら妊娠していた
・・・ってことは普通に起きます。
その時
私たちは
堕胎選択をします。
もちろん
私たちは喜んで
堕胎を選択しているわけでは
ありませんが
私たちの気持ちより
何より
妊娠猫の今後を重視すると
堕胎選択をするしかない
・・・と私は思うのです。
目の前の道路には
車が行き交い
角を曲がれば石を投げられ
角を曲がれば水をかけられ
ごはんも
おちおち食べていられない・・・
こんな
野良猫の過酷な生活を
知っている以上
産ませることなどできません。
こんな生活を
子猫が送っていることを
想像してみてください。
地獄ですよ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
堕胎すると
手術痕は大きくなります。
明日には木に登り
明日には土管に入る野良猫にとって
大きな傷痕はNG
ならば
妊娠前に不妊するってのは
当然のことだと思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう1つの理由
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
春の出産ラッシュの時期は
出産直後の母猫が来る確率が
高いからです。
取り出した子宮を見れば
だいたい
いつごろ出産したかわかります。
それで
『ここ2~3日以内に
出産したんじゃない?』
・・・って子がいたら
ど~しますか?
母猫のお腹は開けた
子宮を取り出した
産んですぐだとわかった
・・・だけど
赤ちゃん猫の居場所がわからない
これ最低でしょ・・・
捕獲の日から母猫と離された
赤ちゃん猫たちは
体温維持もできないでしょう・・・
・・・なので
私たちは
春の出産ラッシュの時は
全国TNRは
行わないことにしたのです。
※ちばわんもうちも
それぞれの小さなTNR活動は
通常通り行いますが
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
チビシロくんからの
お便り
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山口県柳井市に住む
チビシロくんから
月末になると
お便りと支援物資が届きます。
チビシロくんの
詳しい住所はわからないまま
もう何年も続いています。
たまに写っている家屋の形状から
チビシロくんは
私より10歳位年上のご夫婦に
飼われているのかな・・・と
チビシロくんには
孫・・・という名の
厄介な時もある
仲良しのお友だちがいたり
オオカミさん・・・という
怖い怖い存在の
茶トラの野良猫がいたり
気のいいチビシロくんは
孫ちゃんともオオカミさんとも
うまいこと
折り合っているようで
お便りを見るとほのぼのして
今月も今月とて
私は
『そっか・・・
チビシロからの
便りが来たってことは
もう12月も終わる時期なのか』
・・・と思ったのです。
ごはんをしっかり食べたのか
下痢はしていないか
オシッコの色は悪くないか
よくよく
様子を見なければならない
チビ子猫が
我が家には
まだ30匹ぐらいいます。
温湿度管理をしている
室内でも
子猫は
簡単に風邪をひきます。
風邪をひくと
室内の
空気を入れ替えるように
昔は
言われていましたが
うちでは冬場は
窓を開けての空気の入れ替えは
一切行いません。
窓を開けて入ってくる
外気自体が
猫にいいとは思わないからです。
もし外気が無菌で
いい空気ならば
外で暮らしている野良猫は
風邪をひかないことになります。
風邪の菌やウイルスは
気温が低下し空気が乾燥すると
元気になりますし
そもそも
子猫が風邪をひくのは
抵抗力が低く
体力がないからです。
そんなこんなを考えたら
「空気を入れ替える」
・・・ことは
要らないことだと思うのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちの院長から
余命宣告されていた
路上虚脱の子猫
院長の言う
余命1日~2日に対して
私がいどむ点は
それを何日過ぎられるか
・・・ではなく
その間に
どれだけ回復させられ
先が見えるようにするか・・・です。
一昨日も昨日も
ブドウ糖入り点滴をしながら
1日6回
エスビラックを飲み
1日3回
退サポを5ml飲み込んでいましたが
虚脱は治らず
逆に神経症状が出てきました。
食べて飲んでも
悪化している・・・ということです。
それを見るとさすがに
《死ぬ自由》を
与えるしかないかな・・・と。
万策が尽き
すがるワラもなくなって
それでも
体に針を刺し
口に何かを入れる行為は
私のエゴ以外
何物でもないので・・・
こ~ゆ~子が
いない世の中にするためには
私は
TNRの実践と啓発をするしか
ほかありません。
無力で
申し訳なく思います・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
劣悪な環境の
保護施設から救出した兄弟犬
ケージの中から
カケション
※うちでは寝るときは
元気な子はケージレストです。
カケション大魔王の
グラです。
長年ケージ閉じ込めだったので
上手に歩けませんが
カケションはします(笑)
カケション大魔王2の
トリュです。
3兄弟の中では
一番気のいい子です。
歯根膿瘍だった
キャビです。
傷も治りええ感じになり
すっかり
生意気になりました(笑)
暴力による
虐待を受けていた子
無視をいう
虐待を受けていた子
閉じ込め飼いという
虐待を受けていた子の
共通の通過点です。
今まで溜まっていた
うっぷんを晴らす「生意気期」は
必ず来ます。
私はそれは
好転反応のひとつだと思っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
仔犬
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本人は
仔犬を飼いたがります。
・・・けど
ほとんどの
動物愛護団体は
仔犬を飼うことを
すすめていません。
・・・なぜなら
その後が大変だからです・・・
広島本部には
岡山の八つ墓村から連れ帰った
2匹の仔犬がいますが
ほんの数十日前に
かわいらしい
「いぬころ」だったのに
今じゃ
「悪魔」みたいになってます(笑)
寝てたら
もちろん
今でも「天使」ですよ
・・・でも
ひとたび起きると
さぁ大変!!
この子たちはまだ
兄弟でいるから
私たち人間への
「咬み咬み攻撃」はないですけど
これが1匹飼いなら
間違いなく
人間がボッコボコに咬まれます。
これは
仔犬の習性ですから
チア&シードは
もはや
仔犬って大きさでもない
・・・ですね(笑)
バシャバシャしますし
まだ
水が入っているのに
入れ物を
くわえて持って行きますし
部屋中が水びたしです。
うちでは
朝から晩まで誰かが
「チア~~~ッ!」
「シ~~~~ドッ!」
・・・って怒鳴っています(笑)
こ~いった
《困ったちゃん状態》は
3~4年続きます。
犬が落ち着くのは
5歳~と言われています。
※私は
8歳~だと思っています。
うちの
猪狩チビ&シロなんて
もう10歳になるってのに
パワフルさは
なお健在で
ドアを壊す壁を壊す
窓ガラスを割る
誰に言うことも聞かない
そのくせ
カミナリは怖くてパニック・・・
犬にとっては
当たり前の習性ですけど
こんなことをしてもまだ
かわいがってくれる奇特な人は
ごくわずかしかいません。
ほとんどの人が
イヤ気がさして
室内から外に出し
庭の突先につなぐことにして
犬の存在を無視します・・・
当然
犬にも感情がありますから
無気力犬になるか
咬みつき犬になります。
すると
「もう無理!」と言われて
捨てられるのです・・・
『お前たちが仔犬を見て
かわいい!って
飼い始めたんじゃないんか???』
捨てられた犬が
野良犬になり
その子が産んだ犬が
野犬になり
近隣住民から
「怖い」と通報され
行政に捕獲され
センターで殺処分される
これが
今の殺処分問題の元です。
こ~なることがわかっているから
良識ある愛護団体は
仔犬ばかりを譲渡しませんし
うちでは
仔犬であったとしても
不妊手術を施した後でないと
譲渡はしません。
『家具を壊します』
『だいじなものを壊します』
それでも
『大丈夫ですか?』
『平気ですか?』
しっかり問いただして
不妊手術が終わった仔犬を
譲渡するので
仔犬たちは
みんなしっかり成長しています。
そもそも
「小さな仔犬が飼いたい」
・・・という
一般の人の要望を正すことも
私たち
動物愛護団体の責務です!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ほんの最近まで
叱られTOPだった桃太郎
※今は
チア&シードに負けとる
ほかの犬を
加減なく咬むので
ほかの犬との遊びの時間は
エリカラつけて
あひるちゃんに変身させてます。
※何匹も咬まれています。
かわいそうですけど
こ~しないと
誰も桃太郎とは
遊んでくれず
結局
かわいそうな思いをするのは
桃太郎ですから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
精神疾患がある人間に
長年飼われて
人間のことが
怖くてしかたがなくなった猫
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
急に叩かれたり
蹴られたり投げ飛ばされたり
防御のしようもない生活を
長年続けていたため
目も見えなくなり
残ったのは恐怖心だけ・・・
毛布を敷くと
毛布の中から
出てこないので
毛布を使わないようにすると
ペットシーツの下にもぐるので
やっぱり毛布にしよ!
・・・と思いました。
・・・ただこの子は
ごはんは
いつもきれいに食べてくれます。
うちにとっては
それが一番
親孝行なことですから♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
遺伝
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島野浪江町大堀で
保護した
こっちゃん一家には
先天的に
腸リンパ管に
異常があったみたいで
娘のてっちゃんが
蛋白喪失性腸炎になりました。
薬の反応が悪く
食欲があってよく食べても
流れ出てしまうため
体重が激減しています。
てっちゃんなりに
元気で
福島の飯舘村の
レオと
仲良くやってます。
z/dウルトラを
食べさせたいのですが
食べてくれたのは最初だけで・・・
食べない処方食を
与え続けてることは
本末転倒ですから
今現在は
てっちゃんが好きなものを
与えていて
どうすることが
てっちゃんにとってベストなのか
模索中です。
この病気は遺伝病で
うちには
こっちゃん一家は
4匹いるので
気にかけてみていたところ
兄弟の中で
一番体が大きな
たっちゃんが発症しました。
たっちゃんは
今のところ
薬に
反応が見られるのですが・・・
隣にいる
かっちゃんも
いつ蛋白喪失性腸炎になっても
おかしくないしね・・・
このまま
薬に反応してくれればね
長期治療なんて
なんてことないんですけどね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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