from : ベンガル猫ブログ ねこちん!猫とオッサンの賃貸生活
モナーが滅多にしないダンボールでの爪とぎでオッサンを翻弄していた時、もう一つ事件が起こっていたのです
ニャンコロビーボックスの中を覗くモナー
中にあるボールを探しています
その時モナーに声をかける人物がいました、それはクロコです
クロコ「モナー、ほらそこにボールがあるよ」
クロコ「違う、違う、そこじゃない、ここだよ」
クロコ「ほらモナー、こっち側の、手前に見えるよ、こっちだよ」
・・・あれ、えっと、もしかしてクロコが言っているボールというのは?
そう、手前の四角い窓に見える丸い光のことでした
上から入った光が丸い形になり、それをオモチャのボールと勘違いしていたのです(; ̄Д ̄)
この時オッサンは思いました
モナーやギコがたまに何も無い場所にオモチャがあると思って執拗に狙い続ける時の気持ちは、まさにこんな感じなのだと・・・
なんでそんな面白いことするんだろうと思っていましたが、飼い主に似たんですねー(´∀`*)
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