from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
台風一過、よく晴れて犬たちは大喜びで散歩に行った。
今朝はゆっくり目に出たので、太陽をたくさん浴びてちょっと暑かった。
それでも少し気温が下がったので、今期はじめて日中、エアコンなしでシーリングファンだけで過ごすことができた。
雨の後は恒例の草刈りが待っているが、滝汗もかかず快適だった。
庭で枝を噛むマルちゃん(大型犬MIX♂9歳)。
さて、PONOPONO犬育てをはじめると、犬だけでなく自分自身も変わったという話をよく聞く。
怒ったり悲しんだりしにくくなったとか、穏やかになったとか、不安が減ったなどだ。
わたし自身はあまり意識していないが、よく考えてみると、少しだけ社会性が向上したような気がする。
共感力も少し上がったかもしれない。
こうした良い変化は、PONOPONO犬育ての考え方による影響というよりは、犬との関係性の中で生じることだと思う。
犬とのコミュニケーションがスムーズになり、いい関係を築けるようになったことで、犬の寛大さや思いやり深さなどが発揮されるようになり、それが人間に影響するというのは自分でも実感している。
他方で、犬と向き合う中で、自分自身の中にある支配性に気づいたり、抑圧していたものが意識化されたり、というようなこともあるだろう。
これも犬といい関係ができてくることで気づけるものだ。
犬育ては自分自身と向き合ういい機会であるともいえる。
といっても、一方的に命令して、それに従わせているだけではなにも変わらないし、それは犬育てとは言わない。
生き物を育てるためには、大事にし、慈しみ、愛情を注ぐことが必要だ。
自分自身がそうされてこなかったら、なかなかうまく行かないが、そういう自分に気づくことができるのもまた、「育てる」過程においてである。
自分の問題に気づくと、犬への接し方が変わってくる。
「こうしなければいけない」とういう考え方から解放され、自然に犬を尊重できるようになっていく。
最近、人間の側のめざましい変化をいろいろ見聞きした。
そういう方は、表情までも大きく変わる。
人間は犬を育てているつもりが、実際には自分を育てているのだ。
わたし自身は、犬の福祉向上とか権利の擁護などを目的としており、人間への影響は当初はとくに想定していなかった。
なので、人間にもこんなに影響するということを知って、実はけっこう驚いている。
すごいのは、犬が幸せになると、そのときには自分自身も幸せになっていることだ。
PONOPONO犬育ては先代犬のぺぺさんから学び、故ルルさん(ヨーキー♀享年12歳)の功績により確立した。
その中でわたしもたくさんの幸せをもらった。
振り返ってみれば、わたし自身も表情が柔らかくなり、笑顔が増えたと思う。
犬というのはすばらしい生きものだとつくづく思う。
PONOPONO犬育てで幸せになり、笑顔になる犬と人が、もっともっと増えて欲しいと思っている。
犬と一緒に幸せになりたいなぁという人も、すでに幸せになったよというい人も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt