from : ちわわん生活 VOL.2
ソニぼんはぷくが好き。 → 「P House」
ぷくの手触り、ぷくの体温、ぷくの匂い

抱っこしたときのぷくの重み。

あんなにいつも私のそばにあった
それらの感触は、思い出せない
というわけではないのだけれど
確実にじわじわ遠くなってはいて
自分の五感だか記憶だか
なんだか掴めないそれらに
いかないで!と必死で手を伸ばす
ような焦りが毎日沸き上がる一方で
ぷくが旅立った瞬間のことは
ほんの数秒前のことのように
すべてリアルに焼き付いていて
いまだにとても生々しい。

効いてほしいところで効かず
効かなくていいとこで効く
時間薬の作用を逆にできないか
……と考えても詮ないことを
ダラダラ考える秋の夜長です。
雨止んだけど風強い。
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秋の散歩用。
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