2017年10月10日火曜日

もう手遅れ?

もう手遅れ?
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

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今日は関東地方は暑かったようだが、こちらは少し涼しかった。

エアコンなしで寝て、明け方シーツを体にかける程度ではあったが。

朝散歩で会ったご近所さんも、「今日は涼しかったわね」と言っていた。

といっても、最低気温は27度だ。

例年はもっと涼しいそうだが、うちのみなさんは普通に元気にしている。

やはり温度差が少ないのがいいのだろう。

無音カメラ(12)


小麦ちゃん(茶白♂15歳)。

ところで、こんなご質問をいただいた。

PONOPONO犬育てを試してみたいのですが、もう遅すぎるでしょうか、と。

年齢は6歳だという。

6歳だったらまだ十分若いし、たとえ10歳以上であったとしても、遅すぎるということはない。

もちろん、早く出会えたらラッキーだが、わたしがPONOPONOを立ち上げるきっかけになった先代犬ぺぺさんも、迎えたときには10歳以上だった。

PONOPONO実践犬さんの中にも、10歳以上の犬は普通にいる。

PONOPONO犬育ては、環境と接しかたを変えてストレスを減らしつつ、よい関係を築いていくので、何歳からでもはじめられる。

一般的なしつけ教室などでは、コマンドに従うようにいろいろ教え込もうとしたりするので、若い方が教えやすいなどということがあるのかもしれないか、はっきりはわからない。

それに対しPONOPONOでは、犬の年齢は関係ないということははっきりいえる。

人間の高齢者で認知症の患者であっても、接しかたを変えると行動が変わるし、治療に協力的になったり、笑顔を見せるようにすらなったりする。

環境が快適でないと、人でも動物でもイライラしたり、不安になったりするし、いい環境のもとでは、安心しラックスして、行動面でも余裕がでる。

年齢も、性別も、種も関係ないことだ。

なので、いまさらと思わずに、ぜひ実践してみていただきたい。

QOLは確実の向上する。

ストレスはなるべく少ないほうがいいし、幸せに暮らせる時間は少しでも長いほうがいい。

わたしの実感としては、PONOPONO犬(猫その他動物)育ては、寿命を延ばす。

それも、ただ生きている時間が延びるのではなく、健康で幸せに生きられる時間が延びる感じだ。

持病があっても症状が大幅に軽減したという話もよく聞くし、癲癇発作が起きなくなったというケースも複数あった。

犬にも他の動物にもそして人間にも、効果があるとわたしは思っている。

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