from : コリーですの。シェルティですの。
失念してました。
10月20日
なんかあったような気がする
なんかあったような気がする
なんかあったような気がする・・・
あ、ゆき死んだんちゃうか
しかも10周忌でした。
コリーですのシェルティですの
開設当時「1コリ2シェル1人間」。(犬の数が増えたり減ったりで、変わります)
2シェルは、このゆきと、娘のらこちゃんでした。
まだ12歳だったので、「この子もいつか死ぬのなかなあ」という恐怖もなく。
しかも急死だった。
一晩中吐いて吐いて。
翌朝病院にかけても異常はなくて。
連れて帰って、次は娘のらこちゃんを病院に。
この時、たかだかシェルティ2匹をまとめて病院に運搬する術が私になかったのですねえ。
そして、「吐いてるだけだ」と危機感を持ってなかった。
ノンビリしてた。
異常なしのまま、気休め程度にやった点滴が悪かったように思う。
これでゆきは急変した。
ひとつだけ考えられることの診たてに中毒を言われた。
その毒が、点滴で体中に満遍なく行き渡った気がする。
あっという間にモウロウとした。
人間も、蛇に噛まれ血清を打つ前に、とりあえず点滴された人が亡くなったと聞いたことある。
ぐったりしたゆきを家におき、「大丈夫かなこの子」と思いつつ、らこちゃんを抱えて近所の獣医へ。
異常なく点滴もせずらこちゃんを連れて帰ったら、待ってたかのようにパタパタと痙攣を始めた。
この時はもう意識はなかったと思う。
もう一度獣医へ・・のタクシーの中で心臓は止まりました。
心臓ってこうやって止まっていくのかって手のひらで感じた。
それ以来、テレビや読書で「心臓が止まる云々」を目にすると、私の心臓がバクバクする。
トラウマになってしまった。
気が合うか合わないかで分けると、合うほうではなかった。
頭の良い気の強い雌犬、の典型的な感じ。
でも、見た目も愛想もよい、私の中ではナンバーワンシェルティ。
自慢の子でした(^ω^)
この子でなければ、私の中でシェルティは始まらなかったのです。
娘のらこちゃんとスーと、今のゆらぼんと。
ずーっと続くゆき物語。
ゆきは今、間違いなくゆらぼんの姿を借り、私のそばにいると思う。
詳しくは黄色のてふてふ
ショップ・スーも元気に営業中^^
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