2017年10月21日土曜日

10月20日ゆきちゃんお命日で10周期~黄色のちょうちょ~

10月20日ゆきちゃんお命日で10周期~黄色のちょうちょ~
from : コリーですの。シェルティですの。

失念してました。

10月20日
なんかあったような気がする
なんかあったような気がする
なんかあったような気がする・・・

あ、ゆき死んだんちゃうか

2006-04-13-07-57-00
しかも10周忌でした。

コリーですのシェルティですの
開設当時「1コリ2シェル1人間」。(犬の数が増えたり減ったりで、変わります)
2シェルは、このゆきと、娘のらこちゃんでした。

まだ12歳だったので、「この子もいつか死ぬのなかなあ」という恐怖もなく。
しかも急死だった。

一晩中吐いて吐いて。
翌朝病院にかけても異常はなくて。
連れて帰って、次は娘のらこちゃんを病院に。
この時、たかだかシェルティ2匹をまとめて病院に運搬する術が私になかったのですねえ。
そして、「吐いてるだけだ」と危機感を持ってなかった。
ノンビリしてた。

異常なしのまま、気休め程度にやった点滴が悪かったように思う。
これでゆきは急変した。
ひとつだけ考えられることの診たてに中毒を言われた。
その毒が、点滴で体中に満遍なく行き渡った気がする。
あっという間にモウロウとした。

人間も、蛇に噛まれ血清を打つ前に、とりあえず点滴された人が亡くなったと聞いたことある。

ぐったりしたゆきを家におき、「大丈夫かなこの子」と思いつつ、らこちゃんを抱えて近所の獣医へ。
異常なく点滴もせずらこちゃんを連れて帰ったら、待ってたかのようにパタパタと痙攣を始めた。
この時はもう意識はなかったと思う。
もう一度獣医へ・・のタクシーの中で心臓は止まりました。

心臓ってこうやって止まっていくのかって手のひらで感じた。
それ以来、テレビや読書で「心臓が止まる云々」を目にすると、私の心臓がバクバクする。
トラウマになってしまった。

2007-07-09-07-54-00
気が合うか合わないかで分けると、合うほうではなかった。
頭の良い気の強い雌犬、の典型的な感じ。

でも、見た目も愛想もよい、私の中ではナンバーワンシェルティ。
自慢の子でした(^ω^)

2017-10-20-12-15-47
この子でなければ、私の中でシェルティは始まらなかったのです。
娘のらこちゃんとスーと、今のゆらぼんと。
ずーっと続くゆき物語。

ゆきは今、間違いなくゆらぼんの姿を借り、私のそばにいると思う。
詳しくは黄色のてふてふ

ショップ・スーも元気に営業中^^




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