from : ちわわん生活 VOL.2
ぷくの好きなもの。→ 「P House」
自然が豊かな場所を歩くとそこには
大抵ぷくとの思い出があるので
今でもその辺に小さな白いシッポが
見えるような気がしてきます。
実際には見えないのはわかってて
ほとんど反射的に目が探してる。
ぷくの姿が映像として浮かび
公園の風景に重なります。
私にとって公園に来ることは
イコール犬たちを遊ばせること。
だからいまだにこういう場所にいるとき
ぷくがいないことが不思議で変な感じで
慣れません。
散歩中に涙を怺えたことは数知れず
怺えきれなかった涙はそれ以上で
では公園が苦手になったかというと
そんなことはなくて
草木を眺めて散歩する時間は
変わらず私にとって最高の癒しです。
ぷくやソニックと暮らしてなかったら
見つけなかったお花や風景。
それらを日々目にするたびに
犬と暮らす楽しさをとことん教えてくれた
ぷくに感謝しかありません。
だからどんなに辛い別れを経験しても
やっぱり犬との暮らしは最高だと
今でも毎日思っています。
以前、坂上忍さんがテレビで
言っていたことを時々考えます。
「犬を最期まで看取ったあなたは
犬を飼う資質がある人なんだから
悲しいからもう飼わないとか
言わないで欲しい。あなたのような人を
必要とする犬がたくさんいるんだから」
その時はぷくがまだ元気だった頃で
私も昔から同じことを考えていたので
「もちろんそうするつもり!」と
共感したのを覚えています。
ぷくとの別れを経験して思うのは
一生一犬、の犬飼いライフも
たくさんの犬と人生を歩むのも
どちらも素晴らしいということ。
私自身ははおそらく、年齢的に
犬の一生に責任が取れるまでは
きっと犬と暮らしていく気がします。
それもぷくと出会っていなければ
無かった未来。
そもそもぷくがいなければ
ソニックとの出会いもありませんでした。
ぷくが私に与えた経験、影響は
大きいなあと改めて思います。
ソニぼんと出会わせてくれて
ありがとう、ぷく。
これからものんびりお散歩しようね、
ソニぼん。
ぷくとソニぼん。
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下さると嬉しいです。。
13巻も面白かった♪
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