from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
広島本部に朝が来た!
※ネーミングも気に入っているし
朝が来た!はシリーズ化します。
シリーズ化って・・・(笑)
※ネーミングも気に入っているし
朝が来た!はシリーズ化します。
シリーズ化って・・・(笑)
昼間はお風呂場で
自由行動をするカラスたちが
夜寝る場所
それは3Fの
人間用トイレの中
建設時に
こんなにカラスを保護するなんて
予想だにしなかったので
カラスの居場所が
ないんですよ。
・・・なので
お風呂場とトイレ
カラスたちの隣りには
スズメがいます。
スズメは
落鳥ツバメのチュンが
4歳で亡くなり
『寂しくなったね』
な~んて話していた時に
新たに保護することになった
落鳥スズメです。
保護してから
ツバメも難しいが
スズメも難しい
・・・と言いながら
なんとなく
育てあげた子です。
今春生まれの
スズメのりんちゃんです。
少しは飛べますが
自然界で生きられるほどは
飛べません。
そんなこんなの保護鳥たちと
朝の挨拶をして
私の1日は始まります。
そうそう
保護鳥は外にもいます。
なぜか鳥が多いですよ
うちは・・・
テンやイタチから
守るために
外の鳥たちは夜は
作業場の中に帰します。
・・・で
朝になったらシャッターを開け
そのまましばらく
レストさせてから外に出します。
シャッターを開けると
一気に暑くなるので
扇風機で暑さ対策をしています。
それから
マリー&山羊たちの放牧と
UPAの朝の訓練を始めます。
生まれたばかりの
野生の鹿を
試行錯誤しながら
約3ヶ月育てて来ましたが
ここに来てようやく
鹿らしくなり
ひとつの山は越えたかな
・・・と思っています。
鹿らしくなった理由の1つ
UPAの糞が
立派な《鹿の糞》になりました。
こないだまでは
オレンジ色の粘液性の
ドロッとした糞だったのに・・・
UPAの体の中が
正常に成長している証拠ですねぇ
それにしてもスゴイ!
【命】って素晴らしい!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
8月1日は
みなしごバス3号の
ラッピングの日
今までの2台は
自分たちでラッピングしていましたが
今回は
車体が
うねりがあるデザインになったのと
(うねられると素人じゃ無理)
私たちに時間がないのと
いろんな理由が重なったので
専門の人に頼みました。
・・・と言っても
私の昔のお客様なので
私は「使いやすく」
彼は「使われ慣れてる」
ラクチンな関係です。
たまたま
広島駅でバッタリ会って
『何しとん!?』
・・・ということになり
「俺は相変わらず
デザインしてますよ』
『へ~~え
まだデザイナーしとったんか?
なら
バスのラッピングできる?』
「できますよ」
なんという運の良さ!
持つべきものは
善き客人
とんとん拍子に話が進み
デザイン以外(笑)
施行を頼むことに・・・
デザイナーさんには
申し訳ないけど
デザインは
2012年に私が考えたまま
まったく
変える気がないので
黒い服を着て
生意気そうに立っているのが
私の昔のお客様(笑)
彼は金払いもよく
性格もよかったので
私はかなり気に入っていて
当時のスタッフ
郷原やあさみたちも引き連れ
よく遊びに行ったものです。
・・・などと
私の中では
「感じのいい記憶」が
占めていましたが
彼の記憶では
「あの当時
閉店までいたお客はみんな
気持ちよく
酔っぱらって帰りたいのに
帰らせてもらえず
さくら(保護犬)たちの散歩や
野良猫の餌やりに
借りだされていたよね」
・・・と
そっち???(笑)
「感じのよくない」記憶を
持っていました(笑)
そ~言われると
あの頃は
ままごと愛護をしていた頃で
今みたいな
プロ意識がなかったので
酔っぱらいを使うようなことも
していたのでしょうね・・・
まぁ私の人生は
振り返ると
善い行いより
悪い行いの方が
ダンゼン多いですもんね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そ~言えば
ダッP軍団も
夜中にお客様が
散歩に連れて行っていたな・・・
懐かしい・・・
そのダッP軍団
ご飯を食べ
1時間ケージレストして
自由になって10分後
自由になって
10分しか経ってないのに寝とる・・・
そりゃ~そ~じゃ
ダッP軍団
若い子でももう10歳
みんな13歳超えだもん
寝るよね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
その後
7月24日に
呉のセンターから来たフレッシュ
神経症状が出てエビぞりになり
フラフラで
立つこともできず
瞳孔が開いたまま
目も見えない状態でした。
先天性なら
ここまでは生きられない・・・
・・・ならば事故?
いや・・・
栄養不良なのかも知れん・・・
栄養不良でも
こんな風に
瞳孔が開きっぱになったり
神経症状が出たりするので
栄養補給に
力を入れてみたら
作戦が成功し
目が見えるようになりました。
わかりますか?
黒目が細くなっているでしょ
ちゃんと見えてます。
立って歩くことはできませんが
頭のふらつきも
ずいぶんと減りました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
県のセンターから来た
ヒラマサ
ヒラマサは
トラバサミで後肢切断され
それを独りで乗り越えたのに
喉と口腔内に腫瘍ができ
センターに持ちこまれた・・・
このままだと
何も食べられないまま
死ぬだけ・・・
『このままじゃ
私も死んでも死に切れん!』
・・・と
無理やり
切除に踏み切りました。
唇にある腫瘍は
口の中にも大きく成長していて
切除は無理だと判断し
『食べられるように投薬で抑える』
・・・と決めました。
そして初めてて食べたのが
魚のヒラマサで
名前がヒラマサになり
翌日にはウナギも食べ
その後は快食の毎日です。
相手が腫瘍なので
傷口の治りも気になっていましたが
よく治ってくれましたし
唇の腫瘍も
よく抑えられています。
あの時の決断は
正解だったと思います。
おそらく
今回の
ヒラマサの措置に対して
ほとんどの獣医師は
転移も確実だし
安楽死を選択すると思います。
・・・が
私は動物愛護家
1日でも快適に
美味しいものを食べて生かしたい
ただそれだけだったのです。
行き場を失った子たちを
365日
温度湿度管理をされた
ニオイのない清潔な
生活空間で
生涯をまっとうさせる
これが
犬猫みなしご救援隊の
最優先事業です。
そのために
うちの者たちは
365日
朝から晩まで
お世話に精を出しています。
安価なフードは与えず
基本食は
ロイヤルカナンのセンシブル
さらに
満足度を上げるために
後方支援隊の方々は
美味しいおやつを送ってくださる
ボランティア団体には
寄付が入らない
・・・と言われていますが
ちゃんと活動をすれば
ちゃんとした評価は得られます。
支援していただいたものを
ありがたく使えば
モノがモノを呼びます。
「お金は使わないと
入って来ない」
・・・というのと同じです。
これからも
この活動を続ける限り
次から次から
舞い込んでくる問題すら
難なくクリアする自信が
私にはあります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日
県のセンターから
神経症状が出た子が来ました。
生後5か月前後の子で
おそらく
センター内で
譲渡しようとしたんのでしょう
県のセンター職員が
去勢手術も終わらせていました。
それが突然
ご飯を食べなくなり
翌日には
神経症状が出て
グルグル回り出した・・・とのこと
確かに・・・
頭をかたむけて
鳴きながら回りますね・・・
フレッシュと同じ感じです。
視点は1点集中で
話はまったく理解しません。
これぐらいの月齢の子で
これぐらいキレイなのに
原因は
なんなんでしょうね・・・
たちまち(とりあえず)
いろいろやってみます。
私には
この子を幸せにする
責任があるので♪
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