from : ちわわん生活 VOL.2
P探検隊。 → 「P House」
毎日たくさんあたたかいメッセージが
届いています。ありがとうございます。
今週は連日お花が届いていたので
配達のおにーさんが何だこの家?
と不思議そうな顔をしてらっさいました。
自宅がお花だらけ。
植物のチカラに癒されてます。
全体的にひまわり多め。
夏男ぷくのイメージでしょうか。
数年前に愛犬を亡くした友人の
「犬がいつも散歩中にう○こしてた
マンホールを見て急に外で号泣して
はたから見て超怪しい人になった」
というエピソードを思い出しました。
彼女は半分笑い話として語ってたけど
その状況が今の私はものすごくわかる。
突然何かがトリガーになって
目から滝が放出されるので
特に外出時は油断なりません。
でも辛いことがあってもゴハンは食べるし
仕事もする。納期は待ってくれないもんなー
社会人は辛いわー、とか言いながらも
日々を重ねて人は生きていくのですね。
「P House」 にもUPしたこの写真。
今となっては私にとって宝物の1枚で
ぷくとふたりで撮った写真があまり無い
ということもありますけれど、何より
ぷくが私を見上げているところだから。
単純に散歩中の犬とのアイコンタクト
ということではなしに、ぷくとはもっと
深い意思疎通がありました。
たとえば綺麗な景色に遭遇し
それをぷくと共有したいと思った瞬間
強い視線を感じ、足元を見ると
「キリッ (・`ω´・ ○)b グッ」てな顔で
ぷくが私を見上げている。
それで私も ( ・`ω・´)キリッとうなずく。
そういう瞬間がぷくと歩いてるとよくありました。

15年間ぷくと私の間に
数え切れないほど重ねたあの瞬間は
何にも代えがたい奇跡みたいなもので
それを失ってしまったことを嘆くより
あんな奇跡を体験した幸福を大切に
できる飼い主でありたいと思います。
でも難しい。
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↑ 旅立つ前日のぷくです。
これにしました。
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