from : 姫柴な毎日
調子の悪かったうるるが、昨夜旅立ちました。
13歳と1ヶ月
少し短い犬生でした。
お茶目で、人間が好きで
我が家の営業部長のうるる軍曹
ありがとうね
お疲れさまでした。
どの犬とでも仲良くやれて
子犬達はなぜかうるるが大好きで
みんなに愛されていたと思います。
ネットの中でうるるのことを
愛してくださった皆様、ありがとうございました。
先週はお散歩にも行けれたのに
寝込んでわずか3日のことでした。
昨日は私は仕事が休みでしたから、一日そばに居てやることができました。午前中にぬるま湯で体をきれいにしてやった時に、水を飲んで尻尾を降ったんです、力強くではないけれど、何度も何度もゆっくりと尻尾を振ってくれました。あれがうるるの最後の挨拶だったのだと思います。それからどんどん悪くなり、夜、主人の帰りを待って、主人が「うるる頑張ってたか、そうか、そうか」と頭を撫でてやっていたころ、私と主人に看取られて旅立ちました。
葬儀車に自宅に来ていただいて
その場で荼毘にふしました。
この季節ですから、家に長くはおいてやることはできませんでした。
アナベルの白い花に埋もれて旅立って行きました。
アナベルを見る都度、うるるを思い出すでしょう。
サチはショックだったようで
ご飯が食べれません、うるるサチを連れて行かないでね。
骨がしっかりしていましたからと、大きな骨壷に入れていただけました。
コロスケ、会ったことのないうるるだけれど、うるるはお調子者だから道を間違えるといけないから、迎えに来てやってね。
うるる、ありがとう。
来世でも会おうね、いやいや、またすぐに生まれ変わって、私のところにいらっしゃい。
もう一度、一緒に暮らそうよ。