from : がばい可愛かトイプー!
昨日今日と、小林麻央さんが亡くなった報道一色ですね。
真央さんは34歳、娘は27歳でした。
早過ぎる死は、本当に辛いですね。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
娘の場合、入院闘病の終末の2か月は母親に甘えるだけ甘えた。
お泊り付添介助を欲して、妻はそれに快く応じた。
やっぱり、母親にが一番我がまま言えるし、甘えられるし、心が落ち着くんだよね。
娘も不安で辛かったんだろうけど、2か月間24時間の付添介助は妻にとっても最も辛かったに違いない。
娘の容体がだんだん悪くなるのを、常に側で見ることになったのだから。
一人っきりで、娘の最後も看取ったのだから。
その日の朝、ご主人と孫たちは久々娘に会いに病院へ行った。
娘は、数日前から殆ど意識が無く、口を利くこともできないし、目も閉じたまま、酸素吸入をして「ハアハア」しているだけ。
1歳だった次男は、怖くて近寄れないで、パパにぐずっていた。
ママっ子の3歳の長男は、動揺することもなく、酸素マスクをしたママを直視していた。
そして、「もう、ママ死ぬかもしれない。」と呟いた。
本当に凄い子だと思った。
その後、ご主人と孫たちは、ご主人の実家へ遊びに行った。
私も、午前中に様子を見に行き、容体が変わらないのを確認して、ワンちゃんの夕方のお世話のため一時帰宅していた。
夕方、妻から娘が危ないと電話が入り、急いで病院へ駆けつけた。
病院の駐車所へ到着したその時、妻から「今、亡くなったよ。」と電話が入った。
ああ、何ということ。
最後に立ち会えなかった。
病室に入ると、穏やかな表情の娘がそこには居た。
妻に聞くと、一旦、呼吸が止まり、しばらくしてから呼吸が戻った。
でも、妻は娘の耳元で優しく呟いたと言った。
「もういいよ。頑張らなくていい。楽になりなさい。」
その声が届いたのか、その後直ぐ、娘は静かに息を引き取ったと。
死ほど辛いものはありませんね。
でも、生きてる者たちは、亡くなった人の分まで生きなければならないのです。
体は死んでも、心の中にはいつまでも生き続けているのですから。
やはり、今は雨模様になったね。
お散歩は中止して、アイスちゃんが母屋にやって来てます。
抱っこ目線です。
皆も、そろそろトリミングしないといけないよ。
ボサボサになってきたもんね。
いいかなぁ?
お昼から我町にある剣道場へ水鴎流居合剣法の稽古を見に行って来ました。
指導されてる方は、アメリカ出身のブラッドフォードさんで、ジャン=クロード・ヴァン・ダム似の超イケメンさんでしたよ。
礼儀正しくて、日本人よりも日本人らしいって感じかなぁ。
組業もあるので、迫力があります。
流派が違うので、大変良い刺激になりました。
夜は、大雨の中、居合の稽古へ。
先日昇段していた二段位の認定証書が届いてました。
2年後の三段位審査に向けて、更に業磨きに励みます。
妻が、折り紙作ったと見せに来ました。
ほほう、なかなかやるじゃん。
褒めてやると、早速、自分の部屋の前に飾りつけ出しましたよ。
落ちるなよ!
下げもんの完成です。
きっと、しばらくは自慢するだろうな?