from : ちわわん生活 VOL.2
イージーぼん。 → 「P House」
ソニックとの散歩が楽しいです。
動けないぷくの介護をしていると
慣れて落ち着いてやってるようでいて
不意打ちで突然 (´;ω;`)ブワッ と
胸を塞ぐような重たい感情が
込み上げてくるときがあります。
ぷくが動けなくなったのが悲しい
というような単純なことではなくて
今のぷくも最高に愛しいんだけど
あの頃のぷくが急に恋しい、とか
手の隙間から水が零れるように
ぷくの生命力とかそういうものが
こぼれ落ちていってしまうような、
そんな錯覚に突如陥ったりだとか
とにかく不意打ちで (´;ω;`)ブワッ
ってなる時がある。
介護あるある現象だと
思うんですがどうでしょ。
で、そういう時にお日様を浴びつつ
「元気にグングン歩く!」という
シンプルかつ生命力溢れる姿を見て
自分も一緒にガンガン歩く。
するとなんかすごく元気が出てきて
「私元気!腹減った!(`▽´)」 となる。
そして一気に冷静さを取り戻し
「食べて寝て起きれば大抵のことは
解決する」 というアホの子みたいな
私の信条に自然と立ち戻れるのです。
ぷくが歩けなくなってわかったこと。
歩けるというのが、いかに幸せか。
上の画像は2ヶ月前のぷくです。
毎日ソニックと散歩しながら
足元でぷくが元気に歩いている姿を
何度も思い出しています。
木漏れ日とぷくぼん。
← 人気ブログランキング
← にほんブログ村
↑ 足元のPをひと押し
下さると励みになります。。
夏の散歩の必需品。
![]()