from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
早朝散歩していると,マンションに救急車が来ました。
救急車の人が,マンションの2階を歩いてます。
マンションの入口の前には,消防車が‥‥
先日の記事でも,救急車と消防車が一緒に出動していました(その記事はココ)。
どうも,救急車と消防車が一緒に出動することが多いようです。
それで,少し調べてみました。
フツー,救急隊は3人(隊長、隊員、運転手)で活動しますが,
この3人だけでは対応できない場合、消防車(ポンプ車)も出動し,
これをPA連携というのだそうです。
(Pはポンプ車のこと,Aが救急車(アンビュランス)のこと)
PA連携が行われるのは,次のような場合だそうです。

(Pはポンプ車のこと,Aが救急車(アンビュランス)のこと)
PA連携が行われるのは,次のような場合だそうです。
① 救急現場が狭くて、搬送が困難な場合
エレベーターのない建物で,階段が狭くストレッチャーが使用できない場合など
② 救急処置に人手が必要な場合
心肺停止状態の患者を救命士が心臓マッサージをしながら救急車へ収容する場合など
③ 安全管理が必要な場合
ガソリン漏れやオイル漏れのある事故,国道などの交通量が多い場所での事故など
日本は,このようにきめ細かく対応して,いい国ですね。

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