from : でぶアメショと愛の無い生活。
昨夜ももちろん、
遅くまで呑んだくれていましてね。
呑み散らかしを片づけた後、
軽快に階段をかけあがって行く
まめじろうの後について
えっちらおっちら上がって行くと・・・・
ほんっとにギモンなのだが
なぜか必ずこの辺りで・・・・
止まって
しまうのである
まめちん、なにしてるの?
ドア、開いてるじゃない。
早く寝室へ行きましょうよ
なんで
結界ぃ?
妖怪か
あ、コレによりますと・・・・
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力の弱い妖怪は
中の者に招き入れられないと
入れないものだそうでね
でも、オヤジももう、
寝ちゃってるんじゃない?
ほんとにぃ?
・・・・・
オヤジ:「まめちん、ドア開いてるでしょ?」
オヤジ:「ほんっとに妖怪なんだから」
オヤジ:「じゃ、もう入れますね?」
オヤジ:「わがまま言うんじゃありません」
オヤジ:「さ、寝ますよ?」
オヤジ:「ねぇ、ホントになんであそこで止まっちゃうの?」
オヤジ:「自分で分からないのぉ?」
オヤジ:「ダメって言ってもくるんでしょ?」
・・・・・
って、わたしは!?
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