from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
私は1年の中で
5月が一番好きかな・・・
5月は
まず寒くないし
暑さもたいしたことがない
なのによく晴れる
しかも
日照時間が長い
ね!
ええこと三昧でしょ♪
寒いとやる気が起きず
暑いと動きたくない
横着な私には
もってこいの時
それが5月じゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日は
広島市立中央図書館の
企画展に行きました。

図書館の企画展に
組み込んでもらえることは
ありがたいことです。

展示スペースも
いつになく
おごそか

動物愛護系の
写真展とかパネル展とかは
目を
覆いたくなるような
シーンが並んでいたりして
おどろおどろしい空気が
流れやすいですが
そんな感じは
みじんもないですね

地域猫の取り組みも
こんな感じで展示されると
歴史的なものを感じます。

こちらは
時間がない私に代わって
図書館の方が
制作してくださった
パネルです。

5月が一番好きかな・・・
5月は
まず寒くないし
暑さもたいしたことがない
なのによく晴れる
しかも
日照時間が長い
ね!
ええこと三昧でしょ♪
寒いとやる気が起きず
暑いと動きたくない
横着な私には
もってこいの時
それが5月じゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日は
広島市立中央図書館の
企画展に行きました。
図書館の企画展に
組み込んでもらえることは
ありがたいことです。
展示スペースも
いつになく
おごそか
動物愛護系の
写真展とかパネル展とかは
目を
覆いたくなるような
シーンが並んでいたりして
おどろおどろしい空気が
流れやすいですが
そんな感じは
みじんもないですね
地域猫の取り組みも
こんな感じで展示されると
歴史的なものを感じます。
こちらは
時間がない私に代わって
図書館の方が
制作してくださった
パネルです。
このパネルたちは
この後
別の広島市の行事でも
使われます。
それが終わったら
欲しいな私・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2時間の講演会では

NPO法人スピカの山下代表が
トップバッターで
「殺処分問題」と
「ペットショップ問題」を
話されました。
山下代表は
学校の先生なので
さすがです。
組み立ても上手ですし
聞きやすく
まず脱線しないので
スゴイと思いました。

2番手は
広島市
動物管理センターの
鈴木所長が
「動物管理センターの役割」や
「広島市の地域猫活動について」
話されました。
この後に
私は出るわけですが
ちょっと考えて!!
「殺処分問題」
「ペットショップ問題」
「地域猫活動」
この3つが
映像を交えて講演されたあとに
私に何を話せと??
良かったですよ
事前に何も準備していなくて・・・
何時間も費やして
準備して
当日『カブった!』では
どが~もできん
ちゃぶ台ひっくり返すしかないでしょ

何を話しましょうかね
話すことがなくなりましたよ
ホントに困った!
中谷百里・大ピ~~ンチ!
・・・とか言いながら
よ~しゃべるんだ
このオバサン

『そこらのクソジジイが』
『そこらのクソババアが』
『少々呪うたぐらいじゃ
なかなか死なん』
広島の人も困るぐらい
ひどい言葉を30分
そんなこんなで
残り30分は質疑応答
私はこの時間こそが
重要じゃと思うとります。

その質疑応答の時間
この講師の先生
何をしているんでしょうね・・・
(笑)
この後
別の広島市の行事でも
使われます。
それが終わったら
欲しいな私・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2時間の講演会では
NPO法人スピカの山下代表が
トップバッターで
「殺処分問題」と
「ペットショップ問題」を
話されました。
山下代表は
学校の先生なので
さすがです。
組み立ても上手ですし
聞きやすく
まず脱線しないので
スゴイと思いました。
2番手は
広島市
動物管理センターの
鈴木所長が
「動物管理センターの役割」や
「広島市の地域猫活動について」
話されました。
この後に
私は出るわけですが
ちょっと考えて!!
「殺処分問題」
「ペットショップ問題」
「地域猫活動」
この3つが
映像を交えて講演されたあとに
私に何を話せと??
良かったですよ
事前に何も準備していなくて・・・
何時間も費やして
準備して
当日『カブった!』では
どが~もできん
ちゃぶ台ひっくり返すしかないでしょ
何を話しましょうかね
話すことがなくなりましたよ
ホントに困った!
中谷百里・大ピ~~ンチ!
・・・とか言いながら
よ~しゃべるんだ
このオバサン
『そこらのクソジジイが』
『そこらのクソババアが』
『少々呪うたぐらいじゃ
なかなか死なん』
広島の人も困るぐらい
ひどい言葉を30分
そんなこんなで
残り30分は質疑応答
私はこの時間こそが
重要じゃと思うとります。
その質疑応答の時間
この講師の先生
何をしているんでしょうね・・・
(笑)
更年期
汗が止まらず拭くタオル
このオバサン
何を言ってるのか知りませんが
ここまで
鼻の穴をふくらますことも
なかろうにね・・・

質疑応答は
出しゃばりなオバチャンが
全問答えました!
2時間の講演会が終わると
広島のファンの皆さまと
お決まりの写真撮影
私は
客寄せパンダなので
どんなメディアにも
張りきって出ますが
やっぱり
1対1で
お話をする機会ってのが
一番ええです。
伝わった気がしますもん
今回
広島市立中央図書館で
こ~いった企画を
していただいたことに対して
私は
心から感謝しております。
またこの次も
懲りずに
呼んでいただけたら
・・・と思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
帰宅したら18時を
回っていました。
帰るなり
うちの者が
「小鹿が側溝の中にいて
動かないらしく
助けてほしいと・・・
交通事故じゃなく
崖からの落下で
まったく動かないそうです」
野生動物の場合
行政は放っとけと言うし
一般市民は誰も
助ける方法がわからないので
私たち愛護団体は
助かるか否かではなく
助けるつもりで
行動を起こすしかないのです。
『すぐ行く!』
「このままですか?」
『このまま!』
うちから
1時間かかる場所
私は運転手の田原君を
呼び寄せ
すぐに出発しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
場所がイマイチ
わからなかったので
携帯を
ピコピコやっていたら
広島県の愛護センターと
協働で介入した
猫多頭飼養者の
オバサンから電話があり
「中谷さん!
お世話になってます。
あと3匹になったのですがね」
・・・とか話し始めました。
私はケガした小鹿が
助けたくて
わかりにくい場所を
必死で探しているのに
イライラ
イライラ
『今は
あんたに付き合っとられん』
・・・と言うと
「それが中谷さん
お願いがあるんですが
側溝にいる小鹿を
助けてもらえんですか?
成猫ぐらいの大きさで
死にそうなんです」
・・・と
おいおい
それって私が助けたい小鹿??
人生って
ドラマチックですねぇ・・・
私に
さんざん迷惑をかけた
猫多頭飼養者が
私が
行きたくてたまらない
負傷している小鹿の元へ
私を
導いてくれるとは・・・
『今からそこに行くけん
絶対にそこから離れんで!
そこから私を
小鹿のとこまで誘導して!』
・・・それにしても
成猫ぐらいの大きさって
そんな小さい鹿なんか
おらんよね
※これまで私が保護した小鹿は
20~40kgの
紀州犬以上でしたから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
行ってビックリ
見てビックリ
本当に
成猫ほどの大きさの小鹿で
触るとガチガチに冷たく
すぐにシーツにくるんで
抱き上げました。
その場にいた人の話だと
5mの高さの
のり面(人工壁)から落ちて来て
ひょろひょろして
駐車場の側溝に落ちた。
それから
何回見ても動いておらず
半日経って
役場に電話をしたら
動物園に相談しろと
動物園に電話をすると
母鹿が迎えに来るから
そのままにしておけと・・・
5mの絶壁のり面の下にある
アスファルトの駐車場に
母鹿が
来るハズないじゃろ!
何時間経っても
母鹿らしき姿はなく
日暮れになり
「このままだと本当に死ぬ」
・・・と大騒ぎになり
通勤途中の
猫多頭飼養者が
私に電話をしたのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
腕の中で動かない
小鹿を見ながら
こんなに小さな小鹿が
崖から落ちた?
私は
ひなのことを思い出しました。
『足が滑って落ちたん?』
それとも
『落ちるべくした体じゃったん?』
人生は
なにごとも経験です。
経験なくして一言も語れず
・・・ではありますが
私の場合
最悪な経験も多いので
縁起の悪いことが
脳裏によみがえってしまいます。
悪いクセです・・・

立ち上がろうとして滑ったの?
落ちた時
頭を打ってないの?
落ちた時
背中を打ってないの?
お母さん鹿は
どこにいるの?
お母さん鹿は
無事なの?
なにが
どうであろうと
この小鹿対して私は
できる限りのことをするしかない
小鹿を
温め続けました。

乾ききっていない
羊水で
体中が
ベットリしていました。
・・・だから余計
低体温になったんでしょうね
野生の鹿なのに
生後間もなくだから
マダニが1匹もついていない
これまで何十頭もの
負傷鹿や死んだ鹿を
連れて帰りましたが
マダニがついていない
鹿を見るのは初めてです。
『これだけでも
ラッキーじゃと思おう!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部に到着する
5分前に
うちの者に電話して
温かいミルクを
作らせました。
「粉ミルクとお湯の割合は
どのぐらいで?」
『そんなもん
ええ感じの割合じゃ』
「犬が基本ですか?
猫が基本ですか?」
『犬でも猫でもない!
基本はヤギじゃ!』
福島被災山羊のお蔭で
私は
大きな財産を得ていたのです。
あお・ブルー・ひな
だいり・こゆき
これだけの子ヤギを
育てさせてもらっていたのです!
皆さまからの支援物資
ナチュラルプラスの
ヤギミルク
これが今回
ものすごく役立ちました。

鹿のへその緒を
初めて見ました。
大動物なのに細いねぇ・・・
ついでに見ると
男の子でした。

偶蹄の裏は
感動するぐらい柔らかく
こんな弱っちいヒヅメで
急斜面に立つの?
そりゃ~あまりにも
危険じゃわ・・・
これじゃ石ころひとつで
大ケガするし・・・
日本では
鹿は
樹木や農産物を食い荒らす
害獣
・・・だと
位置付けています。
こうして人知れず
山深いところで
生まれたばかりの小鹿が
石ころひとつで
命を落としているのですよ・・・
『ええんかな?
私たちは今のこの安全を
当たり前だと思って・・・』
なんだか
重い気持ちになりました。

小鹿は離乳までに
3ヶ月かかるそう
野生の鹿の寿命は
3~4年なのに
離乳までが
えらく長い・・・

子猫100匹
ワラワラいても
ちっとも驚かない
こゆきですが
小鹿を見て
驚いた様子です。
「なんじゃ!
この生き物は・・・
やけに
足が長いんですけど」

昨夜は
私の隣りで寝ていました。
何もしなくても
横に来て寝ます。
かわいいですよ
草食動物は・・・

保護から10時間後
胎便が出ました。
食べるものが少ない中
お母さん鹿が
この子を産むために
必死で摂取した栄養分です。

お前のお母さんは
スゴい鹿じゃね!
日本一の
お母さんじゃったんじゃね♪
本当のお母さんに
負けないよう
ニセモノのお母さんも
努力するけぇ!!

ミルクは
ゴクゴク飲みます。
毎日のミルクは
ヤギミルクでいけると思いますが
初乳を飲んでいないのは
マズイと思い
埼玉県日高市の
加藤牧場の寺田牧場長に
牛の人工初乳を
頼みました。

眠くなったら
自分から入って行きます。
まだ
生まれたばかりなのに
小さな物音で
すぐに目を覚まします。
何ごとにも
敏感でないと
山じゃ生きていけんですから
小さな物音に
反応するのです。
こんなことじゃ
寿命が縮まって当然じゃわ・・・

名前は
ものすごい
候補があったのですが
どんな名前でも結局
誰かとカブッてしまうので
去年だかに
ケガを治して
放獣した鹿と同名の
バンビーノ
通称・バンビちゃん
・・・になりました。
今月末の
ロンドン行きまでには
うちの者の誰しもが
バンビーノの
お世話ができるように
これから手さぐりで
養育の方法を
編み出すつもりです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あなたの「いいね!」で
犬猫みなしご救援隊を
支援してください!
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
上記のリンクから
gooddoの
犬猫みなしご救援隊の
ページに行き
「いいね!」を押すだけで
支援金が
犬猫みなしご救援隊に
届けられます。
「いいね!」での
ご支援の方法
1.まずは
gooddo(グッドゥ)の
犬猫みなしご救援隊ページへ
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
2・ページ内の
サポーター企業に
「いいね!」をしていただくと
gooddoから
犬猫みなしご救援隊に
「いいね!」×10円が
届けられます!
新しくサポーター企業さんも
増えているので
ぜひ「いいね!」で
応援してください!
■楽天で
お買い物するだけで
ご支援頂けるようになりました!
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
「楽天市場」や
「楽天トラベル」などで
お買い物することありませんか?
犬猫みなしご救援隊が参加している
gooddo(グッドゥ)の
サイトの上にある
楽天のバナーをクリックして
お買い物するだけで
犬猫みなしご救援隊を
ご支援頂けます!
お買い物される方も
多いかと存じますので
ぜひご活用いただければ幸いです。
汗が止まらず拭くタオル
このオバサン
何を言ってるのか知りませんが
ここまで
鼻の穴をふくらますことも
なかろうにね・・・
質疑応答は
出しゃばりなオバチャンが
全問答えました!
2時間の講演会が終わると
広島のファンの皆さまと
お決まりの写真撮影
私は
客寄せパンダなので
どんなメディアにも
張りきって出ますが
やっぱり
1対1で
お話をする機会ってのが
一番ええです。
伝わった気がしますもん
今回
広島市立中央図書館で
こ~いった企画を
していただいたことに対して
私は
心から感謝しております。
またこの次も
懲りずに
呼んでいただけたら
・・・と思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
帰宅したら18時を
回っていました。
帰るなり
うちの者が
「小鹿が側溝の中にいて
動かないらしく
助けてほしいと・・・
交通事故じゃなく
崖からの落下で
まったく動かないそうです」
野生動物の場合
行政は放っとけと言うし
一般市民は誰も
助ける方法がわからないので
私たち愛護団体は
助かるか否かではなく
助けるつもりで
行動を起こすしかないのです。
『すぐ行く!』
「このままですか?」
『このまま!』
うちから
1時間かかる場所
私は運転手の田原君を
呼び寄せ
すぐに出発しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
場所がイマイチ
わからなかったので
携帯を
ピコピコやっていたら
広島県の愛護センターと
協働で介入した
猫多頭飼養者の
オバサンから電話があり
「中谷さん!
お世話になってます。
あと3匹になったのですがね」
・・・とか話し始めました。
私はケガした小鹿が
助けたくて
わかりにくい場所を
必死で探しているのに
イライラ
イライラ
『今は
あんたに付き合っとられん』
・・・と言うと
「それが中谷さん
お願いがあるんですが
側溝にいる小鹿を
助けてもらえんですか?
成猫ぐらいの大きさで
死にそうなんです」
・・・と
おいおい
それって私が助けたい小鹿??
人生って
ドラマチックですねぇ・・・
私に
さんざん迷惑をかけた
猫多頭飼養者が
私が
行きたくてたまらない
負傷している小鹿の元へ
私を
導いてくれるとは・・・
『今からそこに行くけん
絶対にそこから離れんで!
そこから私を
小鹿のとこまで誘導して!』
・・・それにしても
成猫ぐらいの大きさって
そんな小さい鹿なんか
おらんよね
※これまで私が保護した小鹿は
20~40kgの
紀州犬以上でしたから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
行ってビックリ
見てビックリ
本当に
成猫ほどの大きさの小鹿で
触るとガチガチに冷たく
すぐにシーツにくるんで
抱き上げました。
その場にいた人の話だと
5mの高さの
のり面(人工壁)から落ちて来て
ひょろひょろして
駐車場の側溝に落ちた。
それから
何回見ても動いておらず
半日経って
役場に電話をしたら
動物園に相談しろと
動物園に電話をすると
母鹿が迎えに来るから
そのままにしておけと・・・
5mの絶壁のり面の下にある
アスファルトの駐車場に
母鹿が
来るハズないじゃろ!
何時間経っても
母鹿らしき姿はなく
日暮れになり
「このままだと本当に死ぬ」
・・・と大騒ぎになり
通勤途中の
猫多頭飼養者が
私に電話をしたのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
腕の中で動かない
小鹿を見ながら
こんなに小さな小鹿が
崖から落ちた?
私は
ひなのことを思い出しました。
『足が滑って落ちたん?』
それとも
『落ちるべくした体じゃったん?』
人生は
なにごとも経験です。
経験なくして一言も語れず
・・・ではありますが
私の場合
最悪な経験も多いので
縁起の悪いことが
脳裏によみがえってしまいます。
悪いクセです・・・
立ち上がろうとして滑ったの?
落ちた時
頭を打ってないの?
落ちた時
背中を打ってないの?
お母さん鹿は
どこにいるの?
お母さん鹿は
無事なの?
なにが
どうであろうと
この小鹿対して私は
できる限りのことをするしかない
小鹿を
温め続けました。
乾ききっていない
羊水で
体中が
ベットリしていました。
・・・だから余計
低体温になったんでしょうね
野生の鹿なのに
生後間もなくだから
マダニが1匹もついていない
これまで何十頭もの
負傷鹿や死んだ鹿を
連れて帰りましたが
マダニがついていない
鹿を見るのは初めてです。
『これだけでも
ラッキーじゃと思おう!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部に到着する
5分前に
うちの者に電話して
温かいミルクを
作らせました。
「粉ミルクとお湯の割合は
どのぐらいで?」
『そんなもん
ええ感じの割合じゃ』
「犬が基本ですか?
猫が基本ですか?」
『犬でも猫でもない!
基本はヤギじゃ!』
福島被災山羊のお蔭で
私は
大きな財産を得ていたのです。
あお・ブルー・ひな
だいり・こゆき
これだけの子ヤギを
育てさせてもらっていたのです!
皆さまからの支援物資
ナチュラルプラスの
ヤギミルク
これが今回
ものすごく役立ちました。
鹿のへその緒を
初めて見ました。
大動物なのに細いねぇ・・・
ついでに見ると
男の子でした。
偶蹄の裏は
感動するぐらい柔らかく
こんな弱っちいヒヅメで
急斜面に立つの?
そりゃ~あまりにも
危険じゃわ・・・
これじゃ石ころひとつで
大ケガするし・・・
日本では
鹿は
樹木や農産物を食い荒らす
害獣
・・・だと
位置付けています。
こうして人知れず
山深いところで
生まれたばかりの小鹿が
石ころひとつで
命を落としているのですよ・・・
『ええんかな?
私たちは今のこの安全を
当たり前だと思って・・・』
なんだか
重い気持ちになりました。
小鹿は離乳までに
3ヶ月かかるそう
野生の鹿の寿命は
3~4年なのに
離乳までが
えらく長い・・・
子猫100匹
ワラワラいても
ちっとも驚かない
こゆきですが
小鹿を見て
驚いた様子です。
「なんじゃ!
この生き物は・・・
やけに
足が長いんですけど」
昨夜は
私の隣りで寝ていました。
何もしなくても
横に来て寝ます。
かわいいですよ
草食動物は・・・
保護から10時間後
胎便が出ました。
食べるものが少ない中
お母さん鹿が
この子を産むために
必死で摂取した栄養分です。
お前のお母さんは
スゴい鹿じゃね!
日本一の
お母さんじゃったんじゃね♪
本当のお母さんに
負けないよう
ニセモノのお母さんも
努力するけぇ!!
ミルクは
ゴクゴク飲みます。
毎日のミルクは
ヤギミルクでいけると思いますが
初乳を飲んでいないのは
マズイと思い
埼玉県日高市の
加藤牧場の寺田牧場長に
牛の人工初乳を
頼みました。
眠くなったら
自分から入って行きます。
まだ
生まれたばかりなのに
小さな物音で
すぐに目を覚まします。
何ごとにも
敏感でないと
山じゃ生きていけんですから
小さな物音に
反応するのです。
こんなことじゃ
寿命が縮まって当然じゃわ・・・
名前は
ものすごい
候補があったのですが
どんな名前でも結局
誰かとカブッてしまうので
去年だかに
ケガを治して
放獣した鹿と同名の
バンビーノ
通称・バンビちゃん
・・・になりました。
今月末の
ロンドン行きまでには
うちの者の誰しもが
バンビーノの
お世話ができるように
これから手さぐりで
養育の方法を
編み出すつもりです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あなたの「いいね!」で
犬猫みなしご救援隊を
支援してください!
http://gooddo.jp/gd/group/inunekominashigo/?from=fbn0
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「いいね!」を押すだけで
支援金が
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届けられます。
「いいね!」での
ご支援の方法
1.まずは
gooddo(グッドゥ)の
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2・ページ内の
サポーター企業に
「いいね!」をしていただくと
gooddoから
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増えているので
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